会社の近くにあるハンバーガーのファーストフードのお店。もう10年以上利用しています。このところテキパキした日本人社員がメッキリ減ってきています。時には、ほぼ全員が外国の人の時もあります。良く日本語を覚えて頑張って働いているなあと感心しています。それと加えて増えてきたのが、中高年と言うか、もう70歳は超えていると思える日本人アルバイトの姿です。中には75歳から80歳と思える御婦人もいて、朝コーヒーを専門で販売しています。朝の忙しい時間にこうした外国人や初老の人が働いているのは、それだけ若い社員がいない、採用できないことの裏返しです。彼らは今や外食産業のみならず、あらゆる労働集約産業において重要な戦力となっているのです。
しかし、その実態はどうかというと、必ずしも頭数が揃って一安心とはいかないこともあるようです。
ハンバーガーショップは、毎朝お客様がレジに長蛇の列を作っていますが、なかなか進みません。中には怒り出すお客さんもいます。その原因は離職率が高いため不慣れなアルバイトが増えていることと、仕事が遅い中高年、初老のアルバイトが増えているからです。恐らくほんとうにテキパキできる若手の人材と比べて、生産性は半分以下でしょう。

こうした中高年社員、初老社員がこらから全国のあちこちの職場に増えていきます。

どう取り組んで行けばいいのか。これからこのブログで書いていきます。

今日も一日笑顔で元気に!
アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏

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