先日会食した上場企業の役員お二人に「睡眠時間はどのぐらいですか?」と聞いたところ、お二人とも5時間は寝てないとのこと。まだ30代とはいえ、よく身体が持つなあと驚きました。ちなみに私は、若い時から寝ないとだめな体質で、毎日最低6時間は寝てます。疲れた時は8時間くらい寝る時もあります。

会社に行き仕事を始めて、午前中は事務仕事をして午後は面談を入れています。夜、会食が多いとどうしてもなんとなく疲れが残っているため、午後に眠くなりますが、これがかなり仕事の生産性を下げていると気がつきました。以前はトイレに行ったり、ガムを噛んだりと気分転換で乗り切っていましたが、ある時目薬を差して目を閉じてしばらくするとほんの一瞬眠りに落ちました。するとそのあとがスッキリしていると感じました。

仕事はいかに集中するかで、量も質もかなり違ってきます。気持ちが乗らずにダラダラするのは何もいいことはありません。私達は仕事のプロですから、いつも最高の仕事の成果を目指すべきです。

もし、午後にダルさや眠気を感じたり、意欲が低下していると思ったら、お昼休みに15分くらい目を閉じてみて下さい。目薬を差すと眼の疲れも取れてさらにいいと思います。

たぶん、最初はぐっすり寝るのは難しいと思いますが、10分くらいすると一瞬眠ります。これが5分くらい眠れるようになったらまったく気分が違います。

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お昼寝は仕事のカンフル剤です。仕事の生産性アップにぜひ取り入れてみて下さい。
写真は東京駅のドーム 筆者撮影