社長ブログ ブログランキングへ

人生と仕事のコンサルタントブログ 【海老一宏】の「活躍するビジネスマンを目指そう!」

このブログはビジネスマンとして人から尊敬され、目標とされる3%の人になるためのブログです。自分の人生を仕事を通して自分で切り開くことの大切さを基本にして、自分をどう見せるか、人や環境や情報をどう上手く利用するかについて、さらに他力的な思考から自力的思考への気持ちの変化を促すように書いています、最終的には「これが自分の仕事だ」「自分の人生だ」と言えるオンリーワンキャリアを手に入れることの大事さと考え方をお話ししたいと思います。基本的なところがおろそかになっていては、一流のビジネスの世界では相手にされません。顔の見えるリアルなビジネスの世界はなんでもありでは通用せず、常識や暗黙のルールが存在しています。そのルールを見につけて、さらに自分なりに変化をさせて自分を高めて行ければと思います。

2015年05月

20150515book
■「一流と言われる3%のビジネスマンがやっている誰でもできる50のこと」

6月11日発売で2冊目の本の出版が決まりましたのでご報告します。
出版社は明日香出版社です。


タイトルに「一流」と書いてありますが、決して年収が高いとか、会社でエグゼクティブだからというだけで一流という意味ではありません。その点、ぜひ本で確認をしてください。

内容はズバリ仕事をしていく中で「活躍する人」になるための本です。

就活の学生の社会人としての心構えの確認から、エグゼクティブや経営幹部を目指す管理職の方が自身の見直しにためになることがたくさん書いています。

仕事への取り組み方や洋服の着こなし方、マナーまで、一流の人はどんなことに気づかいどのような行動をしているかを7つのジャンルで50項目でまとめています。

単にマニュアル的に書いたものではなく、私の過去の面談経験から、尊敬され、目標とされる素晴らしいビジネスマンの日常と仕事を掘り下げています。

ぜひ、書店でお買い求めください!

◾️和風総本家に昨日紹介された鎖樋

皆さん、鎖樋って名前は知らなくても、どこかで見たことあると思います。

屋根の樋から地面に水を流す仕掛けです。

昨日偶然テレビ東京の人気番組、『和風総本家』で紹介されてました。

写真はその時に紹介された増上寺の鎖樋!今、増上寺まで歩いて行って写真を撮って来ました。

これ一つ一つがその道50年のへら絞り職人によって作られています。

上から下まで作ると一月はかかるのではないでしょうか?

出来上がったばかりは銅の色に輝いてましたが、年月を経て変色しています。

へら絞りで出来た鎖樋。覚えておきましょう。imageimage

◾️クールビズでカッコ良く決めるには

ノーネクタイやノージャケットのクールビズもずいぶんと浸透してきました。

見た目にも涼しく、地球温暖化を考えると今後も無くならないと思います。

ファッションは時代とともに変化します。クールビズによって、シャツメーカーは首周りのデザインを変えてボタンを閉めなくても襟に綺麗な曲線が出るよう に工夫しています。

さて、クールビズになってネクタイとジャケットが無くなり、当然胸のポケットチーフもしなくなると、男性のオシャレのポイントが減ります。

男性の皆さんはどこでオシャレを演出しますか?
やはりシャツでしょうか?

実は私は重要なのはベルトだと思います。

今までスーツの上着を着ているとほとんど見えないし、ましてネクタイをしていると目線は上に行くのでベルトは目立ちません。

しかし、クールビズのファッションでは上半身はシャツだけとなり、意外にベルトや靴が目立つのです。

靴はもともと最重要アイテムの一つですが、ベルトは陰に隠れていた控え目なオシャレアイテムでした。しかしクールビズでその存在感はぐんと大きくなりました。

ベルトはかなり消耗品です。ついつい長く使い続けるとベルトの穴の付近が傷んできたり、金具も錆びが浮いてきてカッコ悪いどころか、みすぼらしくなります。

梅雨を前にしてぜひベルトを点検してみて下さい。

ちなみに安いベルトは革を薄くしか使っていない構造で、結局長く使えません。

かといって、高いベルトを靴のように修理しながら使うことも出来ませんから、予算に合うものを半年に一度買うぐらいがと思います。

クールビズではベルトのオシャレにぜひ注目して下さい。image

◾️カバンを見直してみましょう!

皆さんこんにちは!

ビジネスシーンで洋服以外で目立つものはたくさんあります。

しかも、それぞれに品や質があり、その方のセンスが感じられるものです。

例えば、メガネのフレームや時計、手帳や靴などもそうです。必ず使う名刺入れも大事です。

客先を訪問する時には皆さんカバンを持って行くと思います。

カバンも実は足元の靴と同様に相手のセンスやレベル感を判断するアイテムです。

逆に言えば気を付けなければビジネスマンとして高く評価されません。

通勤風景では、かなりカバンは目立つアイテムですね。会社訪問時も特にお見送りの時にはどうしても目に入ってきます。

もし、あなたがビジネスマンとして成功を収め、活躍したいのであれば、カバンにも注意するといいと思います。

一体、カバンてどんな種類があるか?どんな物を選べばよいか?なかなか分からないと思います。

簡単に言えば、まず大事なことはどんなカバンでも肩から下げないことです。

これはスーツの肩付近の生地を傷めてしまいますし、見た目もカジュアルになってしまうからです。

次に素材は理想は革ですが、ナイロンの物でも、とにかく形がしっかりしているものを選びます。トートバック的なものはビジネスには向きません。

何故かと言うと、ビジネスバックは書類を入れるからで、相手に渡す書類が折れたり、曲がったりしては失礼だからです。

ですから、ビジネスで最強のバックはアタッシュケースなのです。

カバンと言えば注意することがもう一つあります。

お客様を訪問した時に椅子やテーブルには置かないという配慮です。

カバンは時に地面にも置く可能性があります。その汚れを客先の会議室や応接室の椅子に付けてしまいます。

相手はいい感じはしません。ですから、カバンはある程度ハードで自立するものを選び、訪問時には足元に置くようにしましょう。

いい革製のものは使い込む内に味が出てくるものもあります。

何より質の良いものを持つと気持ちも引き締まります。

安くはないものだし、長く使うものですから、百貨店などに何度も足を運び、気に入ったものを買うことをお勧めします。



image

◾️今日の格言

「現状維持では後退するばかりである。」

これは、ウォルト・ディズニーの言葉です。
ディズニーは若い頃から絵の才能を発揮したが、世の中そう簡単に成功はさせてくれない。最初に生み出したキャラクターはウサギのオズワルド。人気を博したこのキャラクターは契約していたユニバーサル社とある男のおかげでトラブルとなり、配給元もオズワルドのキャラクターも従業員のほとんども引き抜きにあい、会社設立後数年で倒産寸前になる。

この事態をなんとか打開しようと作り出したのが、ウサギのオズワルドの敵役だったネズミのキャラクター。そうあのミッキーマウスだ。その後有名な「蒸気船ウイリー」などで大ヒットとなり、一方、ディズニーから離れたウサギのオズワルドは消えて行った。なんとも皮肉な結末。

何度も挫折に見舞われながらもアニメの世界を作り、今や3兆円を超える大会社の基礎を作ったウォルト・ディズニー。


最後に彼の残した有名な言葉を。

「ディズニーランドが完成することはない。世の中に想像力がある限り、進化し続けるだろう」image

◾️足元でわかるビジネスセンス

皆さんこんにちは!

今日はビジネス用の靴の選び方の基本です。

「足元を見る」と良くいいます。

それほど靴は履いてる人の人間を表すのです。

このことは、スーツやネクタイ以上に気にしてない人が多いようですが、オシャレとは靴と言ってもいいぐらいだと私は思います。

靴は仕事の種類、つまり業界によっても選択は違ってきますが、スーツを着るのが普通の仕事では大体同じと考えて間違いありません。

重要なのは、そのデザインです。

基本中の基本、まず必ず持っている必要があるのが、黒のひも靴でストレートチップと言うデザインの靴です。


シンプルさがとても魅力で、冠婚葬祭にはこれ以外は基本はNGです。普通使いでも冠婚葬祭でも使える靴はこれだけです。

皆さんのラインナップを見て、もし黒のひも靴のストレートチップがなければ、夏のボーナスでぜひ揃えたらいかがでしょう?

なるべく余計な装飾のない上質な革のがいいと思います。

冠婚葬祭で長く使うことも考えて、3万ぐらい
の予算は考えて下さい。


あまり先の長くないものがいいと思います。image

↑このページのトップヘ