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人生と仕事のコンサルタント 【海老一宏】のブログ「活躍し続ける3%のビジネスマンを目指そう!」

このブログはビジネスマンとして人から尊敬され、目標とされる3%の人になるためのブログです。自分の人生を仕事を通して自分で切り開くことの大切さを基本にして、自分をどう見せるか、人や環境や情報をどう上手く利用するかについて、さらに他力的な思考から自力的思考への気持ちの変化を促すように書いています、最終的には「これが自分の仕事だ」「自分の人生だ」と言えるオンリーワンキャリアを手に入れることの大事さと考え方をお話ししたいと思います。基本的なところがおろそかになっていては、一流のビジネスの世界では相手にされません。顔の見えるリアルなビジネスの世界はなんでもありでは通用せず、常識や暗黙のルールが存在しています。そのルールを見につけて、さらに自分なりに変化をさせて自分を高めて行ければと思います。

2015年06月

6月29日(月)アクティベイト㈱主催のセミナーと懇親会を開催いたしました。
今回は、『一流と言われる3%のビジネスマンがやっている 誰でもできる50のこと』(明日香出版社)の出版記念として約50名の方に御参加いただきました。

今回の講演は著書海老一宏の「ビジネスマンがこれから必要になる、オンリーワンキャリア・オンリーワンライフの考え方」と題しまして1時間20分お話しました。

内容は、①人材紹介エージェントとして感じるビジネスマンのこの20年の厳しい現実。②これからの政府の「日本再興戦略」での企業と人材に関する戦略、戦術の説明。③これからのビジネスマンが考えるべきオンリーワンという意識。そして海老の考える成功とは何か?

皆さん、熱心に聞いていただきました。
お一人すぐに感想をいただきましたので匿名で掲載させていただきます。

「本日はありがとうございました。
興味深く、楽しいお話しであっという間に時間が過ぎてしまいました。

特に『オンリーワンライフ』、『潜在意識の活用』に共感しました。

実は、ずっと、自分自身で何かできることを探しているのですが、
それが何なのか、「あ、これだ」というものが掴めないでいます。
60歳までに、将来、自分で稼げる道を見つけるのが目標です。
つまり『オンリーワンライフ』を探している最中ということです。

それから、『潜在意識』については、私もさまざまな本を読みました。
勤めていた会社の倒産から負のスパイラル人生に陥り、
転職活動も紆余曲折難題つづきでしたが、なんとかここまでたどり着けたのも
ごちゃごちゃに絡み合っていた自分の潜在意識と思考を少しずつほどく作業を
することができたからだと思っております。(まだまだ完璧ではありませんが)
今日、お話しに出ていた「毎日100個、望むことを書き出す」方法は
初めて聞きましたので、ぜひやってみたいと思います。」

今後も今の自分を磨き、一歩づつ前に進む方に向けてセミナーや懇親会を開催していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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アフリカの真ん中にあるコンゴ共和国に、貧困な日常の中で世界一お洒落な集団とも言える人達が存在する。フランス統治下でフランス人に影響を受け、1日毎日の収入がわずか130円とも言われる貧困の中で半年分の給与を洋服に注ぎ込み、休みの日に集まって街を歩くだけ。それがサプールと言われる人達だ。今回私の著書『一流と言われる…』の外見編に書いたのだが、なんと私の著書の発売日と時期を同じくして、写真集が出ていた。本屋さんでは既に売り切れで入荷待ちだとか。彼等の凄いところは、単に着飾ったいかれた野郎ではなく、素晴らしい精神性を身に付けることが、サプールと言われる条件であること。紳士として貧しい市民の憧れなのだ。詳しくはぜひ、私の本を読み返して下さい。写真集、楽しみです。
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昨日、仙台で毎回約60人の宮城県内のビジネスマンが集まる『東北異業種交流会』が開催かれ、私がゲストとして、「ゼネラリストからスペシャリスト、スペシャリストからプロフェッショナル、そしてオンリーワンへ」と題してセミナーを行いました。

「あなたは人と違った専門性のある仕事をしていますか?あなたは他の人に誇れることはありますか?」このような問いに答えられるように、できるだけ早い段階から自分の意志でキャリアを積み始めることが必要な時代になりました。

昭和の時代は優秀なゼネラリストが必要な時代でした。企業の成長とともに中間管理職が大量に必要になったからです。しかし今は人とは違う自分がとても価値ある時代なのです。会社も社会も守ってくれない時代は自分一人一人が特徴ある商品として市場に問うのです。

これは、社会に会社に流されて生きてきただけの人にはつらいことかもしれませんが、今からでも遅くありません。仕事のキャリアや性格などから複合的に考えて自分らしい居場所を見つけるのです。

オンリーワンと自分で思える仕事や人生を手にいれましょう!

詳しくは29日の月曜日の出版記念セミナーでお話しします。image

私たちの日常は、日々いいことばかりではない。良かれと思ってやったことが失敗することもある。自分に非がないにもかかわらずに、誤解されたりもする。いつも明るく前向きな気持ちとはいかないものだ。
課長や部長として責任ある仕事をしていると憂鬱な問題も増えて大きくもなる。

かつて私が勤めていた会社の社長は、毎日の気分のムラが激しく、顔つきですぐにわかるほどだった。こうなると部下は会話を避けるようになる。「子供っぽいな。普段立派なことを社員に言ってるけど、自分はどうなんだろう?」そんな風に言う同僚もいた。私も同感だった。「社長たる者、これではいけない。いつも、何があっても冷静で明るく前向きでなければいけない。」そう感じたものだ。

しかし、その後社長となった私も同じミスを犯した。会社が上手く行かないと自分の精神をどうコントロールすればいいかわからなくなった。信頼してた社員も辞め、厳しい問題を全て自分で受ける日々が続いた。気がつくと少しずつ自分が変わっているのに気がついた。

image《艱難汝を玉にす》人間は弱い。痛い目に遭わなければ、進歩しない。もし、今厳し状況にいるなら、きっと良い見返りがある。道を選ぶなら、敢えてイバラの道を選ぶことも必要だ。天地がひっくり返っても、冷静で明るく前向きな人。目指すべき一流人の目指す心の持ちようだ。

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 女性管理職、エグゼクティブの採用が活発化

皆さんこんにちは!
先日日経新聞の調査で、女性管理職の6割がスーツ1着に5万円以上をかけているというニュースがあり、ちょっとビックリしました。しかし良く読んでみると部長級以上の方へのアンケートだったようです。年収もまあまあある方です。しかし女性管理職は結構オシャレに気をつけている実態がこれでわかりました。

政府は「日本再興戦略」の中で、2020年までに女性の管理職比率を最低30%にする目標を掲げています。くどいようですが最低30%です。一般企業の課長以上の女性比率は現在7%ですから、これからどんどん増えることになります。ちなみに、一番比率が高い職種は薬剤師で約7割です。

報道にもあるように、日本は女性の活用が様々な弊害があり進んでいません。そもそも男女雇用均等が一般的になったのは、最近のことです。平成9年からは差別は禁止となりましたが、それまでは長らく努力義務でした。

政府の戦略により、これからの職場は女性の活躍は当たり前になります。女性が職場の雰囲気を良い方向に変えることもあると思います。

そんな中で、今日のトヨタのアメリカ人女性役員の麻薬密輸のニュースは驚きです。女性の役員登用と外国人登用をセットにした今年4月の抜擢は、社内外にとてもいい宣伝だったと思いますが、ミソを付けてしまいました。

ちなみに、女性役員の比率一番はノルウェーで、41%。欧州の平均は11%。日本は1%ですから日本はほとんどいない状況です。

ドイツはご存知の女性宰相メルケル首相が、EUでの確固たる地位をドイツにもらたしていますが、彼女は東ドイツの出身。実力があれば、男女差も出身も関係ない社会が来ています。

今後はまったく男女別け隔てなく管理職やエグゼクティブの採用活動が活発化し、求人も増えると予想さるます。女性の皆さんはぜひ、高い目標を持って、このチャンスをつかんで欲しいものです。

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