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人生と仕事のコンサルタントブログ 【海老一宏】の「活躍するビジネスマンを目指そう!」

このブログはビジネスマンとして人から尊敬され、目標とされる3%の人になるためのブログです。自分の人生を仕事を通して自分で切り開くことの大切さを基本にして、自分をどう見せるか、人や環境や情報をどう上手く利用するかについて、さらに他力的な思考から自力的思考への気持ちの変化を促すように書いています、最終的には「これが自分の仕事だ」「自分の人生だ」と言えるオンリーワンキャリアを手に入れることの大事さと考え方をお話ししたいと思います。基本的なところがおろそかになっていては、一流のビジネスの世界では相手にされません。顔の見えるリアルなビジネスの世界はなんでもありでは通用せず、常識や暗黙のルールが存在しています。そのルールを見につけて、さらに自分なりに変化をさせて自分を高めて行ければと思います。

2015年07月

ほうれん草に掛けて、報告・連絡・相談をホウレンソウと言ったのは1982年に山種証券の山崎社長。当時は本もベストセラーになった。

これはほうれん草に掛けたのでこの順番になっているが、実際は逆だ。相談して、連絡して、結果を報告する。日本の企業文化では、この最初の相談がとても重要なことを理解すると上司との関係は良くなる。

その理由は三つある。
一つは、課題に対して上司がどのように考えているかあらかじめ把握できる。
二つ目、さりげなく上司を立てたコミュニケーションができる。
三つ目は、上司はあなたが何をやろうとしているかが把握できる。

私は社長として部下を見ているが、部下の数が五人くらいになると、一人一人が今何をどのような気持ちでやっているかなかなかわからなくなってくる。

極端に言えば、目標に向けた仕事をしているのかどうかわからない。不安を覚えるのだ。

その不安がやがて現実となると、上司は部下に対しての印象を悪くする。

これが、出世出来ない人の特徴の一つ。

ホウレンソウではなく、ソウレンホウを意識することが大事だ。

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誰でもが考えている安定した生活。これを望み手に入れるために生まれてから死ぬまで努力を続けているとも言える。

しかし、いつも安定を求めていて新しいことへのチャレンジを怠るといつしか不安定になってしまう。これは個人でもそうだし、企業でも同じ。

特に注意しなければいけない時は、調子の良い時やまさに逆説的だが安定している時だ。

今あなたが、まだ足元が固まってないと感じるなら、不安定な中で模索しながら努力を続けている最中なのだ。人生には不安定な努力と変化が必要な時が頻繁にあるほど、精神的にはタフになって行くと考えて間違いない。

そのタフさも中途半端ではなく突出していれば、大きな価値がある。起業して活躍している人は皆多かれ少なかれとんでもない経験をしている。順風満帆に事が進むなどは基本的にないと思っていい。あったとすれば、やがて大きな揺り返しがある。

安定していないと感じる人は必ず明日の安定につながると信じていい。

ただし、無用に悩まないことだ。悩み癖ほど悪いことはない。こういう人には近づきたくない。どんな時にも新しい方針を見つけてやり切ること。それが上手く行かないなら別の道を見つけてまたやり切る。

悩み癖は精神と行動を萎縮させる最悪の習慣だ。

明日の安定を目指してまず行動だ。

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生きている理由がいくつあるか?

現代は混沌としている時代だと思う。先日のセミナーでは戦後から現在までをざっと振り返ったが、戦後しばらく続いた大量生産大量消費時代の終焉とともに、あきらかに組織と人の考えが変わった。規格化された人の教育による組織人の供給を目的にしていた時代は出る杭は打たれた。しかし、個人の重要性が認識され始めるとともに、有名ではなくとも例えば「おたく」として楽しく生きている人が出てきた。そんな自分勝手な生き方の人を最初はバカにしていたエリート組織人も、会社が傾きリストラされると、会社と肩書きがない自分に狼狽する。自分とは何か?自信を持っていたものが、役に立たないどころかそのプライドが自らを苦しめる。そして名もなくみすぼらしく見えた自分の世界や居場所を持っている人達が、実はフォローワーがいて人生死ぬまで崩れないクラスターを形成していることに関心する。

エリートビジネスマンは人生と言う視点で大きな間違いを犯していることに気がつくだろうか?

それは生きる楽しみや生きる意味を自分で決めていないと言うことだ。会社と言う法人格への信奉が幸せを生み出す時代ではなくなったことに気がついているだろうか?

個人はDNAが違い、生まれた環境も経験も様々だ。その生き方は将棋や囲碁の手数と比較しようもなく全て違う。人の数だけ違う人生がある。

今の時代は出る杭は打たれない時代だ。将来はわからないが。

自分の生きる意味をいくつも持ってその人生を生きる。親でもあり、子でもあり、一人の人間としての役割や目的や楽しみを持って生きる。

それがいくつもあればさらに楽しく充実している。

落ち込んでいる暇などない。

今やるべきことは確証はなくとも、自分の生きる意味へつながることだ。
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この写真は、宮城県にある上場企業の倉元製作所が製造販売している、ウォータ・スティックライトという商品です。

今までの常識ではあり得なかった、水だけで電気が発生して点灯するライトです。

中身はマグネシウム電池で、少量の水を下の穴から入れるだけで、24時間以上も光続けます。再利用も可能。

電池切れの心配がない為災害用に持って来いのアイテムですが、もっと使い道がありそうです。

皆さんからのアイデアを募集しています。

ちなみに販売価格は500円。

製造は比較的簡単な為、障害者福祉施設の方のお仕事にしているとのこと。

アイデアをお待ちしています!imageimage

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三重県津市にお住まいの富島 幸さん。「一流と言われる・・」の著書をお読みいただき明日香出版社に第一号のお手紙をいただきました。今日偶然にも用事で上京されて会社に来られました。新しい会社に転職されるとのこと。いろいろ秘訣をお話ししました。ぜひがんばってください!ご活躍を期待してます!image

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成功を目指すとは、自分の居場所を探すこと。

自分にしかできないことや自分の経験が役立つこと、自分の使命だと思っていることを目指して行くことは他人との競争から抜け出したオンリーワンの道に向かっている。自己満足で大いに結構だ。先日のオンリーワン協会の勉強会は六人で楽しく盛り上がった。オンリーワンの道は誰でも目指せる。何も縛るものはない。だからいいのだと言う意見があり、とても感動した。誰でも何かができる。自分の居場所探しの旅を一緒に歩みましょう!
興味のある方はぜひお問い合わせ下さい。
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入社してもう10年以上が経過して中堅社員として活躍している皆さんは、会社としては大きな価値がある年代です。仕事の経験もあり、チャレンジ精神も創造力もあり、課長や部長の手足となって大きな仕事も任せながら、若手のお手本となり教育係りも務めることができる一番必要で、辞めて欲しくない年代です。リストラは普通40以上となるのも頷けます。

この年代は、下積みの仕事から経営に直結するような仕事にも関与し始めて仕事のやり甲斐が感じられますが、会社の上層部の能力もある程度見えてきて、経営に問題意識も芽生えてきます。社会性を意識した高潔な気持ちと、実力が高まり自分の可能性を感じて来るため、会社に貢献する意欲があるのに、上層部のやり方では会社は伸びない、ひいては自分の将来も限界が来ると感じ始めます。

有能な経営陣のいない会社の場合、35歳から転職を意識し始めて、40歳を迎える前には実行に移す場合があります。

しかし、ここで単純な判断をしてはいけません。重要な視点が二つあります。

一つは経営とは貴方が考えているほど単純ではないということです。社員も含めたステークホルダーや資金的な問題が複雑化しているのが経営で、MBAの教科書を読んでもそこは書いていません。貴方が真の実力を身につけるためにはスペシャリストとしての技術的な能力を高めるとともに、これから経験するカオスな経営問題に対応する力を経験していくことが必要です。それがない人が40歳になると一言で言えば、「青臭い議論しかできない奴」となります。しかし、これは誰もが通る道で、40歳前後に課長に昇進すると徐々にこの問題が見えてきて経験していくでしょう。部長や役員の苦労が解ってきます。ビジネスマンとして新たな境地に向かっていくスタートを切るのが35歳です。

二つ目は、もし転職という道を選ぶなら、会社批判や一つ目に書いた「青臭い議論」を超越したビジョンを持つことです。具体的に言えば、より高いレベルの専門性を身に付けたいとか、専門性を活かして今の会社ではできない事業や経営へのチャレンジをしたいという意識が必要です。

今の会社に将来性がない、上司に魅力がないなどの現実的な悲観的な気持ちはわかりますが、それをそのまま出したり思い続けてはいけません。

このように、35歳のあなたは今の会社で新たな気持ちでチャレンジして経営者を目指して行くか、他の場所を選び、自分を伸ばす敢えていばらの道を選ぶか、この選択を迫られているのです。

単純な会社批判をする同僚達との議論にまきこまれるのは避けて下さい。

もっと外部の素晴らしい人間や社内でも一流の人と交流することをお勧めします。image

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著書の中に、同じ川で自ら泳いでいるサラリーマンと流れに身を任せているサラリーマンのことを書いた。

自ら泳いでいるサラリーマンは、川を縦横無尽に楽しみながら泳いでいるのに、流されているサラリーマンは川の流れ次第で淀みに浮かんでいたりは、時には溺れそうになる。

流されているサラリーマンは、「もうこの川は嫌だ。もっと流れの緩やかな川に住みたい」と別の川に移るが、今は緩やかでも雨が降ればもみくちゃに流れされるだけだ。

これからのビジネスマンは環境に左右されずに自らの目標を設定してどんな場所でも自分の手足を動かして泳ぐことが重要だ。自分のキャリアは自力で積み重ねていくのだ。だからどんなに自らが努力しても三年後の成長が見込めない場所ならさっさと転職することだ。会社の流れに任せているゼネラリストは他社では通用しない。

一流のビジネスマンは社長に指示されなくても会社と自分のために自分で仕事を作れる人だ。仕事が来るのを待っている受け身型サラリーマンに三年後はないのだ。image
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面談していると優秀そうで良い経歴と見えるのに、なぜか会話が薄く丸みがある人がいます。驚きも感動も納得も尊敬もあまり感じられません。経歴から考えてそんなはずはないと、いろいろ質問を変えたり誘い水を出したりしますが、印象は悪くなるばかり。

これは一言で言えば仕事の仕方が甘い証拠です。責任感が薄く、逆境を跳ねのけた仕事をしていません。失敗も恐れてチャレンジしないので挫折経験もないのでしょう。上司のいいなりか、部下や業者任せのウエイトが多いのでしょう。

このような人は良く言えばゼネラリストで調整役の人です。しかし真のゼネラリストは調整役ではなく方針を立てて難しい仕事をリードする立場です。このような人はこの境地には達していない人です。それはおそらく本人には自覚がありません。

私達人材エージェントもこれを見極めるのは相当の経歴と人間力が求められます。

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転職で求められる幹部は、今の仕事を自らの意志で必死でやっている人です。動かない部下、理解力のない上司、厳しい環境の中で答えを出すまで諦めずに人がやらない努力をしている人です。だから言葉に重みがでます。40代以上の管理職、エグゼクティブの皆さんはぜひ肝に銘じていただきたいと思います。
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