社長ブログ ブログランキングへ

人生と仕事のコンサルタントブログ 【海老一宏】の「活躍するビジネスマンを目指そう!」

このブログはビジネスマンとして人から尊敬され、目標とされる3%の人になるためのブログです。自分の人生を仕事を通して自分で切り開くことの大切さを基本にして、自分をどう見せるか、人や環境や情報をどう上手く利用するかについて、さらに他力的な思考から自力的思考への気持ちの変化を促すように書いています、最終的には「これが自分の仕事だ」「自分の人生だ」と言えるオンリーワンキャリアを手に入れることの大事さと考え方をお話ししたいと思います。基本的なところがおろそかになっていては、一流のビジネスの世界では相手にされません。顔の見えるリアルなビジネスの世界はなんでもありでは通用せず、常識や暗黙のルールが存在しています。そのルールを見につけて、さらに自分なりに変化をさせて自分を高めて行ければと思います。

2015年08月

日本レストランエンタープライズ社が手がける急成長中の今までにないカレー屋さんをご存知だろうか?

店舗名はcamp express。まるでキャンプ場の夏のアルバイトのようなカッコをしたスタッフと、ワイルドな野菜中心のカレーメニュー。笑えるのはスプーンでスコップの形をしている。

野菜中心なのでルーは少なめだが、普通に食べるにはまあ十分だ。とにかく今までに見たことがないくらいの野菜の種類と量があり、値段以上にお得感とさらに健康意識までもが充足する。オクラや黄色のミニトマトまで入っている。

見た目もすごい。キャンプ場の調理器具よろしく、鉄のフライパンで提供されるため熱々で舌が火傷しそう。

全てがワイルドなのでお嬢様系の方はどうかと思うとなんとお客様の半分以上が女性!しかも行列ができている。

『野菜を食べるカレー』のロゴが女性の心をわしづかみにしているようだ。

既に全国に16店があるそうだが、恐らくかなりの勢いで出店するだろう。

55カレーも大好きで美味しいが、この店は独自の雰囲気で素晴らしい。

一度探してでも行く価値あり!

《写真は鶏肉をトッピングして1190円》

いつもお読みいただき、ありがとうございます。ブログランキングの上位表示にぜひ協力お願いします。バナーをクリックして下さいね。このバナーです!

社長ブログランキングへ
image
image

昨日、仙台で東北学院高校の同級生が集まり出版記念パーティーを開いて頂きました。
卒業以来初めて会った仲間も二人。場所は同級生の福島が経営する仙台で一番の老舗寿司店の与五郎寿司。
お酒は同級生や知り合いからの差し入れで、シャンパンで乾杯し、宮城の銘酒《蔵王》の大吟醸やワインを飲んで楽しい会となりました。いつもお読みいただき、ありがとうございます。ブログランキングの上位表示にぜひ協力お願いします。バナーをクリックして下さいね。

社長ブログランキングへ
image

大正生まれで、合気道開祖の植芝盛平に師事し、不世出の達人と呼ばれた合気道九段の塩田剛三という人がいる。

わずか身長154センチと小柄ながら圧倒的な強さで、まるでマジックのように何人もの大男を投げ倒す。

幸い今でもたくさんの映像が残っているので、ぜひ検索して見て欲しい。その技に驚くばかりである。

その塩田剛三に「合気道で一番強い技は何か?」とたずねたところ彼はこう答えたと言う。

「殺しに来た相手と友達になることだ」

戦わずして勝つ。

いや、勝った負けたではなく、友達になると言う発想に塩田剛三の底知れぬ経験から来る人間力を感じる。

敵を作ることは愚かであり、強い力を持ちながらも融和を大事にする。

今の時代にも大いに活きる考え方だ。

人間力を高め、コミニケーション力を常に磨きたいものだ。いつもお読みいただき、ありがとうございます。ブログランキングの上位表示にぜひ協力お願いします。バナーをクリックして下さいね。

社長ブログランキングへ
image

通勤風景を見ているともうすっかりノーネクタイで上着なし、半袖シャツのクールビズのスタイルが定着しているようだ。

以前にも書いたが、この時期の男性のお洒落で一番気をつけなければいけないのはズボンのベルト。上着もネクタイもないのでとにかく目立つのだ。

ベルトが変色していたり、革が剥けていたりともうとっくに交換時期がきていても平気な人が多い。また、だらしなく閉めて隙間が空いている人もいる。

靴やバッグももちろんだがベルトを見るとその人がわかる。

来年は夏場になる前に新品に交換した方がいい。いつもお読みいただき、ありがとうございます。ブログランキングの上位表示にぜひ協力お願いします。バナーをクリックして下さいね。

社長ブログランキングへ
image

私のセミナーを聞いていただいた方はご存知と思うが、昭和が終わり平成となってからは企業は社員を守る必要がなくなってきた。いや守れなくなってきたのだ。活躍しない社員は要らないし、成果が出ない事業は切り捨てられる。その現場にいないとわからない非情な世界が日本にも浸透している。

家族のような関係を大事にする会社も、社長や会社への忠誠心と実績を出さなければ排除される。

もはや年齢も性別も関係なく、仕事の中身で給与が決まるし、やらせて欲しいと頼んでも実力がなければチャンスももらえない。

あなたは今いる所で成果を上げて、人間力も高める必要がある。ここで実績を出さなければ、仮に転職しても面接で自信をもって経歴を話せなくなる。

上位3%を目指すのはそれほど難しいことではない。むしろ誰でもその気になれば出来る。

オリンピック選手になる必要はない。まずスタートは今の職場で《あるカテゴリーで》上位3%を目指せばいいのだ。

ただし、今の組織とそのメカニズムを良く見てみることが必要だ。

例えばコールセンターで上位3%になっても正社員になれないし、給与もさほど上がらないなどのルールがあるならどうするかだ。

私なら一番になるまで辞めない。それでも会社が認めないなら、その実績で転職する。いつもお読みいただき、ありがとうございます。ブログランキングの上位表示にぜひ協力お願いします。バナーをクリックして下さいね。

社長ブログランキングへ
一流と言われる3%_表紙

今日、18日水曜日の日経新聞の4面に三回目の広告が掲載されました。

部数も13500部と伸びております。

皆さん、ご購読ありがとうございます。

image
いつもお読みいただき、ありがとうございます。ブログランキングの上位表示にぜひ協力お願いします。バナーをクリックして下さいね。

社長ブログランキングへ

朝、自分から元気に目を見て挨拶する。
こんな当たり前の普通のことが出来ない方が沢山います。地位や立場は関係ありません。

私はいつも目指すコミュニケーションの状態を空気のように意識しない状態と言っています。

会話していて自然な流れで話が進んでいる時には緊張感も違和感もありません。あまりにスムーズで印象が薄いぐらいですが、実は私はこのような会話が最高だと感じています。普通に挨拶から始まり、名刺を交換して自己紹介し、要件を話す。相手との関係も自然にセットされて強がりも卑屈さも必要ありません。

挨拶も含めて普通だと思っていることを私達はなかなか普通に出来ない。全て普通にできる人は私はとても素晴らしい人だと思います。

普通にやっていても目立つ人がいたら、それは才能なのでしょう。狙ってできるものではありません。

皆さんの周りにもいつも普通にきちんと話し、行動し、仕事をしている人がいるはずです。

その人をもっと評価すべきです。特に上司は普通のことが当たり前に出来ている部下を見直してみる必要があると思います。

普通のことを空気のように出来ているのは
image
親の教育も良く、とても人間性が出来ている人です。いつもお読みいただき、ありがとうございます。ブログランキングの上位表示にぜひ協力お願いします。バナーをクリックして下さいね。

社長ブログランキングへ

何かを成し遂げようとする気持ちをいつも持ち続けられたらきっと成果を運んできます。

その成し遂げようとする気持ちが何故芽生えたか?そして何故辛くても持続するのか?

それはその目標に向かうモチベーションがあるからなのです。

モチベーションの一つは人間の欲に関係しています。お金を儲けて家を建てるとか、異性にモテたいとかです。

しかし、欲と言い切れないこともモチベーションになります。親を楽にさせたいとか、社会や人のために役に立ちたいなどは、欲とは少し違うように感じます。

しかし何か大きなことをやり遂げるには必ず強いモチベーションが必要です。

強いモチベーションの敵は何かと言うと「諦め」と「現状の肯定」です。

人間は基本的には楽をしたい気持ちがあるので、よほどのことがないと「諦め」と「現状の肯定」が勝ってしまいます。

これを切り替えるのが、「刺激」です。妻からの叱咤激励や友人の成功などで刺激を受けて「動機」のスイッチが入ればまた頑張ります。

しかし、本当は自らが「刺激」を作れればいいのです。

どうせ買わないからと、デパートにも行かない、車も見に行かない、マンションのチラシも見ない、エステにも行かないでは刺激のきっかけが少なくなっています。

欲しいものややりたいこと、行きたいところを意識していつも目につくようにするだけでもモチベーションが上がるきっかけになります。

大きな夢を持つのは悪いことではありません。むしろ「ただ」でできるモチベーションを上げる秘訣です。

夢の1割で終わっても今より数段良くなるようなデッカイ夢を持ちましょう!いつもお読みいただき、ありがとうございます。ブログランキングの上位表示にぜひ協力お願いします。バナーをクリックして下さいね。

社長ブログランキングへ
image

東京大学名誉教授の村井俊治氏が、関東南部で9月ぐらいまで最大レベルの警戒が必要と発表しているようだ。

会社員の我々は普段電車に乗り通勤したり、ビルに出入りしている。

東北の大震災の時に私は9階の事務所にいたが、あの時エレベーターに乗っていたら閉じ込められて大変だったと思う。
さらに、買い物や食事に何度か外に出たが、いつもエレベーターを利用していて脚が弱っていて9階まで登るのが大変だった。

昨年末から脚を鍛えるためになるべくエレベーターやエスカレーターを利用しないで、しかも二段上がりをしている。

二段上がりは足腰全体を鍛えるのに効果があるが、やってみるとアキレス腱にとてもいいことがわかる。

これからは、大震災に備えてなるべく四階ぐらいまではエレベーターを使わないようにした方がいい。

どうしてもエレベーターに乗らなければならならないなら、揺れたらすぐに全ての階のボタンを押すことを忘れないように。 いつもお読みいただき、ありがとうございます。ブログランキングの上位表示にぜひ協力お願いします。バナーをクリックして下さいね。

社長ブログランキングへimage

「死は人生の終末ではない。生涯の完成である。」神学者で宗教改革を行ったルターの言葉である。

私達が天から与えられた誰にでも平等な原則は二つある。それは、時間の過ぎるスピードと。もう一つは人生の終焉がいつ来るかわからないことだ。

どんな偉業を成し遂げた人でも、平凡な人生の人でもそれは変わらない。

私達はともするとその二つの原則を意識しないで日々生活している。

今日本人の寿命は女性が86歳、男性は80歳。これは0歳の寿命であり、私達があと平均何年余命があるかで見ると、それより少し永くなる。私は58歳だが、厚労省の平均余命表を見ると、私の場合はあと24年間の命だから、82歳が寿命の平均となる。

私は10年前の48歳の時に起業した。

今の自分の会社の状態で言えば当時の目標にははるかに及ばないが、本を二冊書けたのは予想外のことだ。

目標としていたことは達成せず、意図しないボーナスが出たというところか。

これからの人生はルターの言葉通り、生涯の完成に向けて、いつ死んでもいいという気持ちで過ごしたい。いつもお読みいただき、ありがとうございます。ブログランキングの上位表示にぜひ協力お願いします。バナーをクリックして下さいね。

社長ブログランキングへ
image

↑このページのトップヘ