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人生と仕事のコンサルタントブログ 【海老一宏】の「活躍するビジネスマンを目指そう!」

このブログはビジネスマンとして人から尊敬され、目標とされる3%の人になるためのブログです。自分の人生を仕事を通して自分で切り開くことの大切さを基本にして、自分をどう見せるか、人や環境や情報をどう上手く利用するかについて、さらに他力的な思考から自力的思考への気持ちの変化を促すように書いています、最終的には「これが自分の仕事だ」「自分の人生だ」と言えるオンリーワンキャリアを手に入れることの大事さと考え方をお話ししたいと思います。基本的なところがおろそかになっていては、一流のビジネスの世界では相手にされません。顔の見えるリアルなビジネスの世界はなんでもありでは通用せず、常識や暗黙のルールが存在しています。そのルールを見につけて、さらに自分なりに変化をさせて自分を高めて行ければと思います。

2015年09月

一昨日、中央大学の経済界OB会、南甲倶楽部のビジネス交流会で、法学部の卒業生の「すしざんまい」の木村清社長が講演しました。

木村社長は「すしざんまい」の店舗展開を中心に職人を育てる学校経営なども行い、全世界を忙しく飛び周り日本食の素晴らしさを広めています。

過去なんと90もの事業を立ち上げたという、恐るべきパワーとアイディアが湧き出るセンスを持っています。

小さな身体ながら、その存在感はまるで巨人のようでした。

その原点は幼いころに父を亡くし、貧しい環境で生き抜いてきたガッツと知恵にあるそうです。

木村社長は運命について次のように話してくれました。

「運とは出たとこ勝負だ!」「運命は神のみぞ知るだ。自分を信じて突き進むしかない!」

そして運がいい人の共通点として、三つのことを上げています。

1.人の悪口を言わない
2.何事も明るく、楽観的
3.意欲がある

貧しくてニワトリを育て、卵を売っていた少年時代から苦労をものともせずに突き進む木村社長の言葉に感動しました。

生きるとは勉強ではない。実践なんだと感じます。

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先日、共同通信社に地方創生会議の取り組みの中で、プロフェッショナル人材戦略についてかねてから強く考えていた意見を寄稿しましたところ、宮城県の河北新報に今日掲載されました。各地方紙に掲載された可能性があります。

もし掲載されていましたら、ぜひご連絡お願いします。

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世界一の販売を誇るドイツのフォルクスワーゲンが大失態を引き起こした。報道によると、1100万台のディーゼルエンジン車のプログラムにあらかじめ細工して、排ガスの検査の動きを感知するとパワーより排ガスの値を優先させて検査をクリアーするようになっていたというものだ。

全てのディーゼルエンジン車にこのような不正なプログラムを載せるなどと大それたことを考えたことと、そしてそんなことは必ずバレると思わなかったのかと(実際に発覚したが)その幼稚な考えと大胆な行動に唖然とする。

しかし、本当の大問題は、消費者が購入する製品に、利用者が意図せずに作動するプログラムを忍ばせていたことだ。

今、車はエンジンとコンピューターで動いている。実際フォードの車にはエンジンの音まで実際とは違う迫力ある音をプログラムされているものもある。

つまり、メーカーがやる気になれば何でも出来てしまう。

例えば、ある時に一斉に全ての車のエンジンを掛けるとか、逆に止めることも簡単に可能だ。

安全をサポートする自動ブレーキシステムなどと違い、意図しないことをプログラムしていたということは、当局だけでなく、メーカーを信用するしかない消費者を騙していたのだ。

これは家電製品など全てのマイコンを使用している製品のメーカーの信用とモラルに関わる大問題だ。

20✖︎✖︎年、海外メーカーの家庭用介護支援用ロボットが突然刃物を持ち、テロリスト化する。そんなSFの世界の出来事と本質的に同じことなのだ。

世界的な大メーカー、それも抜群の信頼を置いていたドイツのフォルクスワーゲンが引き起こした問題はタカタ製エアバックの欠陥問題とは違い、「消費者や当局を欺く為のプログラムを意図的に忍ばせていた」という今後益々増加する全てのマイコン使用製品の信頼性を揺るがしたことが本当の問題だと思う。

ちなみに、先先月の7月31日付けで、フォルクスワーゲンジャパンの社長だった庄司茂氏が突然自らの問題と謎を残して突然辞任している。仮に問題を知っていて辞任したとすれば、今後のフォルクスワーゲンジャパンへの逆風の責任回避とみなされて批判されるだろう。もしそうならこのような態度こそ大企業病の典型ではないだろうか?庄司氏は、現在も日本の輸入車業界団体の日本自動車輸入組合の理事長も務めている。今後の対応に注目したい。

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9月20日に優勝候補の一角である南アフリカを破ったワールドカップラグビー日本代表。

一躍世界に名前を轟かせましたね。

その中でもまるで忍者の手印のようなかっこうでボールを蹴る前の儀式をする五郎丸選手に注目が集まっています。確かにかっこいいですね、彼は。

ところで31名の登録選手の顔ぶれを見るとなんと私の同郷の宮城県出身が2名もいました
サントリーサンゴリアスチーム出身の真壁伸弥選手と同じチーム出身の畠山健介選手です。

31名中外人選手が10名いますから、21名の日本人選手の中に2名の宮城県出身者は大したものです
と思ったらぬかよろこびでした。

なんと福岡県出身者が、五郎丸選手をはじめ3人、大阪出身は4人もいました!
その他も愛知県出身と兵庫県出身がそれぞれ2名。完全に西高東低です。

特に関東は千葉出身が一人だけと寂しい実情でした。

今度のスコットランド戦は今日の夜10時15分からとか。
ベスト8常連のスコットランドの戦いに勝利したら!!

後は格下のサモアとアメリカ。日本のベスト8はほぼ確実ではないでしょうか?

この試合に勝ったあとの世界のラグビーファンの驚きが本当に楽しみですね!!!

ちなみに先ほどの宮城県出身の真壁伸弥選手ですが、私と同じ中央大学の卒業です。
中央大学ラグビー部出身者には知り合いも多く、彼の活躍を皆楽しみにしていることでしょう。
私も真壁選手はもちろん、畠山選手も注目して応援します!

ネットによると真壁選手は太ももの裏の筋肉が切れた状態での参戦とのこと。
普通の人なら歩けないし、入院かもしれないのに驚くべき豪快さ。

そんな真壁選手は、身長/体重が192cm/118kgと大きい! 近くで見たらすごい迫力でしょうね!

中大ラグビー部出身の知り合い松尾秀一郎君に紹介してもらおうかな?
本当に偶然ですが、どうやら松尾君が10年前に中大ラグビー部のコーチをしていた時の教え子だとか。
世間は狭いですね。

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写真は真壁伸弥選手。日本テレビの日本代表プロフィール画像からお借りしました。
mShinya








巷では5連休の天気も恵まれたシルバーウィーク。

でも私はいつもどおりに仕事をする予定にしています。普段できない書類の整理整頓をして仕事の垢を落としたいと思っています。

さて昨日の日曜日はさすがに休みにして、以前S氏からいただいた映画のチケットを無駄にしないようにとネットで調べてみると、話題になっている「進撃の巨人」がうまい具合に前編と後編が続けて観れるスケジュールを見つけて思い切って映画館TOHOシネマズに出かけました。

実は「進撃の巨人」については私はほとんど知りません。コミックが有名になっている話題の映画だとは知ってましたが。

普段漫画もアニメも見ないので興味がないけれど、話題になっているものは「なぜだろう?何か人を引き付けるなにかがあるはず」とやはり気にはなっています。

一気に前編と後編を見ればにわか「進撃の巨人」通になることができるなあ、と考えて観て来ました。

映画の内容はここではもちろん書きません。

しかし想像以上にグロい映画でしたよ。何しろ映画が始まり、進撃の巨人が現れて人を食いだすと、子供連れを含めて何組かのお客様が席を立って戻って来ませんでしたから。

ちょっと子供には見せたくないし、恋人と行くなら相手も「進撃の巨人」ファンじゃないとお勧め出来ません。
無理やり彼女を連れていって、それが原因で別れたカップルも多分全国に3組ぐらいいそうです(泣)

でもコミックと映画とは違うとはいえ、「この原作そのものはなかなか大したものだな」それが私の印象です。

今までにない設定である意味ハリウッドもビックリではないでしょうか。

でもハリウッドがリメイクしてあれ以上リアルになったら18禁のホラー映画ですけどね。

ということで、「進撃の巨人」がどうして人をひきつけるのか?その理由がなんとなく分かった日曜日でした。


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2ヶ月前ぐらいでしょうか、9月のカレンダーに今までに見たこともない秋の連休を発見しました。

いつもニュースはチェックしているつもりですが、こんな連休が決まったという話は聞いたことがないので不思議でした。

調べてみると、この連休は二つの別々に出来た法律により偶然(必然)にできた超大型連休だとわかりました。

まず、1985年に国民の祝日に関する法律が改正されて、二つの祝日に挟まれた平日は休日になり、さらに平成13年の法改正で敬老の日が9月の第三月曜日になりました。

秋分の日は太陽が秋分点を通る時ですから毎年変わりますが、これが水曜日になるときは月曜日の敬老の日と水曜日の秋分の日に挟まれた火曜日は国民の祝日となるのです。

前週の土曜日からの5連休はこうしてできました。

次にこの5連休が出現するのはなんと2026年だそうで、本当に貴重な連休なんですね。

シルバーウィークと言う呼び名は1950年代前半に映画会社の大映の当時の専務がゴールデンウィークとともに映画の宣伝のために作った呼び名だそうです。国が作った呼び方ではなかったのですね。

だからNHKは、秋の大型連休と呼ぶのだとか。

ちなみに私は会社で普段できない整理整頓をして仕事の垢を落とそうかと思ってます。

写真は会社の近所の芝大神宮のお祭りです。

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御茶ノ水から歩いて10分弱、本郷三丁目にあるラーメン屋さんの「雅ノ屋」で昼食を取りました。

塩と醤油のスープがあり、塩は細麺、醤油は中太麺で提供されます。

私は醤油のチャーシュー麺にシナチクをトッピングして無料の麺大盛りでオーダー。

これはうまい!スープに品がありながらも味もしっかりしていて上品なアスリートのような感じ。

麺の食べごたえも良く、チャーシューも理想的なソフトな硬さと脂身もとろける絶品。

ガッツリ系を食べなれている方には少し物足りないないかもしれないが、丁寧な作りに舌の納得感が高い。
お近くの方は一度食べてみたらいかがだろう。

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プロフェッショナル人材の活用の実例

都市部のプロフェッショナル人材の活用について、地方創生本部や自治体、地方の中小企業の社長にぜひ理解していただきたいことを書いています。

今回は実際に私が関わり都市部のプロフェッショナル人材を地方企業で活用している実例をお話しします。


北関東にある上場精密機械メーカーのN社長から直接人材依頼の電話があったのはもう13年ほど前になります。当時上場直後で約100億の売り上げでしたが、その後約7年ほどで250億まで伸ばしました。私はこの13年で35人の人材を紹介しています。人事、法務、技術開発、海外営業、マーケティングなど職種も様々。

会社は海外売り上げ8割で代理店を使って全世界に販売していましたが、N社長は主要国を現地法人化して売り上げを拡大するプランを考えていました.。また立ち上げたばかりの新規事業の責任者も探しておりました。

その為には、海外営業、マーケティングを中心にした組織を抜本的に創り直す必要があり、私はそのそれぞれのトップを家電大手と工作機械大手からスカウトしました。それから数年で現地法人化をどんどん進めた結果、見事に売り上げが2、5倍となったのです。もちろん製造や技術開発、管理部門の質の高い増員も同時に行いました。

N社長は、目標とする組織構築をほぼ全て外部人材で行う決意を持っていましたが、この意志が非常に重要だと感じます。なぜならN社長の目指す仕事の経験を持つ人材は社内にはおらず、仮に教育しても永い時間がかかるからです。

外部人材の中にはもちろん、中小企業の体質に合わずに辞めた社員もいましたが、それは想定していたことです。

私だけで35人ですからおそらくその三倍の100人以上を外部から採用しています。

数年前に執行役員が五人いましたが、その内三人が私が紹介した人でした。皆さん大企業では味わえない責任ある仕事を任されて活躍していました。

各分野のプロフェッショナル外部人材をこれだけ採用できたのは、社長の外部人材にかける強い意志と、給与をケチらなかったからだと思います。

N社のように外部人材を採用して短期間で成功した例はなかなかないと思います。

しかし、この事実は全国の中小企業に大いに参考になると思います。

社長も経験したことのないようなノウハウや経験を持っている人材こそが、会社を大きく成長させるのです。


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マーケティングと営業人材の必要性を認識せよ!

前回では地方中小企業には、良い技術やサービスがあるが、それを営業する人材がいないために成長しないという話をしました。

私が訪問してヒアリング、アドバイスをした地方の中小企業は大企業にはない技術を持っているところがたくさんありましたが、どの製品もあまり売れておらずにまだ改良していました。その改良のためにまた資金を調達しているのです。

中国などとの海外との取り組みもどの企業も公的機関の後押しでやっているものの、売り上げたという話はあまり聞きませんでした。

技術はある。国内で社長が営業している。海外にも紹介している。だけど売れない。こんな状態が見事にどの企業にも当てはまっていました。

このような実態を見て、私はどの企業にも足りないのは、技術開発人材ではなく、今ある製品を販売してくるマーケティングと営業ができる人材だと感じています。

しかし、多くの社長の認識は違います。「良い技術は売れる」なのです。

地方の中小企業には、今ある技術やノウハウ、クライアント、設備、人材という資源でどこに何を売れるかを決めるマーケティング人材と実際にありとあらゆる手で売ってくる営業マンが足りないのです。

言うまでもなく、マーケティングも営業人材も誰でも良いはずはなく、高度なノウハウと経験を身につけた人材が必要です。

例えば、代理店網を作れる人材、フランチャイズ化をできる人材、アライアンスを構築できる人材、ネット通販ができる人材などです。もちろん海外営業人材も含まれます。

10人かけても売れない製品も、ある人は簡単に売ってしまいます。

この力のある大企業などの人材をまず採用することです。

繰り返します。

そもそも良い技術を開発しても大企業の既存の技術が市場を支配しています。これを覆すのは容易ではありません。image

少ない資産でどのように技術を世に出すか?
場合によっては特許を売る方が良い場合もあります。

もっと良い技術なら売れる!ではなく、次々と売れなくてはいけません。

そのプロフェッショナルを雇うことが必要です。

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安部総理の成長戦略の大きな柱であり、自ら本部長となり日本全体の活気を取り戻すべく主導しているのが「まち・ひと・しごと創生本部」通称「地方創生本部」と呼ばれている組織です。次期総裁を目指して派閥の立ち上げを狙っている石破担当大臣はその副本部長で、内閣直属のこの組織は各省庁を横断的に統括して地方の活性化を図っています。

昨年の12月にこの長期ビジョンと総合戦略が閣議決定されて動きだしました。

この一つの柱として「地域を支えるひとの育成と確保」が挙げられており、地方企業では採用も育成も難しい、経営、マーケティング、技術開発、海外営業などの経験や知識を持つ有能なプロフェッショナル人材を首都圏などから採用して企業の業績を伸ばそうという取り組みが提案されました。

この取り組みは私は非常に重要だと考えています。

私は地方中小企業に人材面でアドバイスを行い、数十名の人材を紹介してきましたが、地方は人材、特に事業企画やマーケティングと営業面で社長以上にできる人材が不足しています。実は地方企業にも優れた技術がたくさんあります。何かのきっかけで大きく成長する可能性を秘めている企業が各県にあります。
しかし、陽の目を見ずに眠っています。なぜなら、有能な社員が不足しており、社長が一人大手企業や海外との人脈のない中で営業活動をしているために限界があるのです。

皆さんは意外に思うかもしれませんが、どんなに素晴らしい技術でも営業活動無しに売れることはありません。

なぜなら、その技術が無くても今なんとかなっていて、多くは大企業がその市場を握っているからです。その市場に食い込むのは容易なことではありません。

私の知る限り、地方中小企業の社長はほぼ営業畑の人ではなく、新しい技術の開発に熱心です。補助金をもらっては技術の改良と開発を行っています。「もっと改良すれば今度こそ売れる!」それを繰り返しているのが地方中小企業です。

次回この問題と解決方法についてお話しします。


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