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人生と仕事のコンサルタント 【海老一宏】のブログ「活躍し続ける3%のビジネスマンを目指そう!」

このブログはビジネスマンとして人から尊敬され、目標とされる3%の人になるためのブログです。自分の人生を仕事を通して自分で切り開くことの大切さを基本にして、自分をどう見せるか、人や環境や情報をどう上手く利用するかについて、さらに他力的な思考から自力的思考への気持ちの変化を促すように書いています、最終的には「これが自分の仕事だ」「自分の人生だ」と言えるオンリーワンキャリアを手に入れることの大事さと考え方をお話ししたいと思います。基本的なところがおろそかになっていては、一流のビジネスの世界では相手にされません。顔の見えるリアルなビジネスの世界はなんでもありでは通用せず、常識や暗黙のルールが存在しています。そのルールを見につけて、さらに自分なりに変化をさせて自分を高めて行ければと思います。

2016年01月

先日母校中央大学の昭和55年卒業のOB会の新年会に出席しました。

約40人が集まった中に陸上部総監督の木下澄雄氏がいました。何かと駅伝で大学関係者をヤキモキさせている彼は挨拶で駅伝を新生すると誓いました。

隣に座った木下氏は、自らはハンマー投げの選手でしたが、永らく陸上部の監督を務めた経験から、「どこでもいつでも寝れる選手が最終的に活躍し続ける」と話してくれました。

人間にとって「寝る」という当たり前の行動はまだ未解明の部分もあるようですが、身体を作り維持し、また精神的にも大変重要な役割を担っています。

寝れない日が永く続くと内臓や筋肉や骨までダメになって行くと木下氏は話していました。

そして駅伝で活躍するには、試合前日は緊張で寝れないとしても、駅伝が近くなった段階で日々しっかりと寝れないと実力は出ないそうです。

よく、大ブレーキになる選手がいますが、もしかしたら睡眠に失敗しているかもしれませんね。

もう一つはしっかり食欲があるということです。
私達の活動の源は食事で摂る栄養です。
先日NHKのテレビでお互い100歳を超えて尚活躍している日野原重明医師と芸術家の篠田桃紅さんの対談を見ましたが、日野原先生の食事風景は、実にバランス良く量も多くて驚きました。

忙しい毎日で私達現役世代は特に食事や睡眠を疎かにしがちですが、今一度見直してみた方がいいかもしれません。

写真は中央大学55会新年会の会場の後楽園ホテルです。

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日本電産の永守社長は会社組織にいる社員は仕事への意欲において三つに分けることができるといいます。

それは、
1.自ら燃える社員 3%
2.人に火をつけられて燃える社員 80%
3.燃えない社員 17%

永守社長は能力がないことで辞めさせたりはしないが、この3番目の燃えない社員17%は排除すると行って気持ちの切り替えを迫っています。

そして宮城県のプロフェッショナル人材戦略拠点マネージャーで元ソニーの事業部長の加藤新一郎氏はさらにもう一つ付け加えて、

4、火を消す社員 若干名

がいるといいます。

このような人は私のサラリーマン時代の経験でも確かにいました。会社のやることなすことにいちいち評論をしたり、批判するのです。完全な悪者にはなりたくないし、正論を言っているのを装うために、ごく稀に賛成していることも表明して評価したりするので、周りの人ははっきり意見を言う奴でなんでも反対ではないと騙されてしまいます。

しかし、このような社員が実は組織の悪しき非公式リーダーになっていることがあり、会社の方針、社長のやり方が浸透しないことがあります。

それなりに頭の回転が良く、口が達者なこのタイプの社員が出世することもあり、間違って幹部にまでなると会社はたった一人のために沈没する可能性が出てきます。

会社にとって早い段階で教育し、意識を変えてもらうか辞めてもらうしかありません。

違った意見の社員は多いに結構で多様性は組織を強くしますが、火を消す社員は組織にとって危険人物なのです。
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和民がブラック企業だということは、私は15年前から知っていました。

当時ある店長に実態を聞いていましたから。

それは信じられないような過酷な労働で、私はなぜこんなことが許されるのか?そしてなぜ社員達が辞めないのが不思議でした。

しかし、今はわかります。

和民とオウム真理教は本質的に似てます。
矛盾していることを正当化する理屈でマインドコントロールしているのです。


実際和民の現場社員はともかく、本部社員はブラック企業だという疑問は感じていない社員がたくさんいます。

労働に関して渡邊美樹氏に洗脳された人で本社を固めているからだと思います。

私は仕事上、和民の関係者がいます。ですから言いにくいのですが、敢えて言えば渡邊美樹元社長はかなり問題があります。昨年の裁判で謝罪していますが、それまでの言動は過酷な労働も会社のためではなく労働者としての自分の未来のためとすり替えています。

彼の問題は自分のやっていることに後悔も反省もしていないし、疑問もないからです。全く正常に振る舞い、自分の考えが正しいとしている異常者なのです。

人の弱みに付け込むのではなく、正義感や忠誠心、責任感を利用したマインドコントロールです。

コントロールしている方もされている方も恐らく悪気はないと思えます。

しかし実はそれでも甘い。

渡邊美樹氏はもっと問題です。

それはイデオロギーや思想ではなく、まともに働かせて給与を払ったら会社は成り立たないということを知っていてもっともらしい労働の美徳を説いているからです。

ですが、問題はもっと根深く、和民だけの問題ではありません。飲食業や小売サービス業から完全に排除することは難しいでしょう。

和民のライバル企業も過去20年間に遡って、店長の労働時間を調べて公表して欲しいものです。

毎日の自由時間は睡眠時間を入れて数時間でしょう。


このように外食と小売の一部の企業はひどいブラック企業です。


私たちは値上げを受け入れても彼らを救うべきです。

ところで、日本一のブラック企業はどこか?

それはもしかしたら官庁で働く国家公務員と企業からの出向者、そして医者の卵達かもしれません。

いずれこの実態も是正される時が来ることを祈ります。

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ラグビーを一躍有名にした五郎丸歩選手。

その歩みは順風満帆な過去と大きな挫折を経験したものでした。

マスコミに引っ張りダコの彼ですが、2011年のラグビーワールドカップの代表選手に選ばれなかったことをご存知だろうか?

大学時代より日本代表に選ばれるなど早くから注目されていたにもかかわらず選出されなかったことは彼には最大の屈辱であり、過去を帳消しにするぐらいの挫折だったに違いありません。

何故選出されなかったのか?彼は「漫然とラグビーをやっていた。ワールドカップに出場するという強い気持ちが足りず、その資格がなかった」と反省しています。

しかし、彼はここから猛練習を開始します。
必ず次のワールドカップに出場するという強い気持ちを失敗をバネにして持つことができたからです。

苦しい練習を続けて見事ワールドカップに出場した五郎丸選出。日の丸掲揚で国歌を聞きながら涙を流していました。

私たちはともすると、有名人や成功者の今しか知りません。

しかし、世の中に名を残した人達に、生まれ落ちた日から順調な人生を歩んだ人はただの一人もいないのです。

私たちも失敗や挫折を逃げずにしっかり認識することから始めましょう。

そして自分に負けない気持ちを作り上げて新しい目標に向かって一歩一歩進むのです。

「失敗は成功のもと」

一番最初に覚えた格言を心に刻みましょう!

写真は東銀座の地下通路にある干支の申です。


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