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人生と仕事のコンサルタントブログ 【海老一宏】の「活躍するビジネスマンを目指そう!」

このブログはビジネスマンとして人から尊敬され、目標とされる3%の人になるためのブログです。自分の人生を仕事を通して自分で切り開くことの大切さを基本にして、自分をどう見せるか、人や環境や情報をどう上手く利用するかについて、さらに他力的な思考から自力的思考への気持ちの変化を促すように書いています、最終的には「これが自分の仕事だ」「自分の人生だ」と言えるオンリーワンキャリアを手に入れることの大事さと考え方をお話ししたいと思います。基本的なところがおろそかになっていては、一流のビジネスの世界では相手にされません。顔の見えるリアルなビジネスの世界はなんでもありでは通用せず、常識や暗黙のルールが存在しています。そのルールを見につけて、さらに自分なりに変化をさせて自分を高めて行ければと思います。

2016年05月

若いころは将来の可能性が誰にでもあります。

特に小学生くらいまでは親たちも「この子は他の子と違うぞ。将来大物になるかもな」と思ったことがあるはずです。
そしてその可能性を社会も求めて育てようとするためにちやほやされることもあります。

景気の良し悪しにも影響されますが、実際20代なら仕事はいくらでもあります。

例えビンボー暮らしをしていても無限に広がる未来を想像し、「いつか必ず幸せになるんだ」となんとなく思えます。

しかし、その未来は30代の半ばを過ぎるとやや限界が見えてきて、あっと言う間に40代となり、生物としての余命も残り半分を切ると自分の将来は普通どころかあまり大したことがないと晩年を悲観するようになります。

「いったい俺は何をしてたんだろう。取り立てて人より優れてるところなんか見当たない」

40歳ぐらいになると皆こんな風に思えるものです。

私もそうでした。フランチャイズの事業は夢破れ、これからどうやって家族を養うか、途方に暮れた時期がありました。

あれから約二十年経ち、私は中高年の転職のアドバイスでは一応名前が挙がるところまで来ています。最初の本を出版するまでに15年かかりました。

晩年に向けて自分の人生を良くする方法の一つは、ニッチなところで第一人者を目指すことです。オンリーワンを目指すこと、自分だけの居場所があることが幸せなことだと言えます。

何でもできる人ではなく、◯◯ならあの人と言われることを目指すのです。

何かの分野でオンリーワンになれば、そこから運が開けて行きます。

では、どうやってそのニッチなことを見つけるのか?

その方法は二つあります。

一つは全方位チェックと潜在意識からヒントを得ることです。

全方位チェックとは、自分の過去と現在を様々な角度から分析してみることです。

潜在意識からのヒントは自分で蓋をしていることを見つけ出す方法です。

興味がある方は私のキャリアカウンセリングをぜひ、受けてみて下さい。

アクティベイト株式会社

代表取締役社長 海老 一宏

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一流の人に共通する性格は何かをいつも気にしながら人と会っています。

何事も結果を出すまで諦めないことや、人がやってないことをやりたがる天邪鬼さなどいろいろと感じます。元々の個性にビジネスでの経験がプラスされて固有の性格が形成されるのでしょう。

その中でもベストスリーに入るのが、人や物事の素晴らしさを強く感じる『パッション』があるということです。

このようなパッションのある方にさらに共通するのは
「私利私欲があまり感じられない」というものです。

すぐに自分の損得を計算したり、相手と自分の距離感を測ったりする打算がある人と違い、素直さがあります。

パッションがある人は感動が多い人ですから、幸せな人生になると思います。

そしてビジネス上では、自分のことよりまず相手に興味を持つことで相手に自然な好意を持たれます。相手はパッションのある人に理解されたと感じますし、何か力になってくれる人ではないか、と良い記憶をするのです。この積み重ねが一流につながるのではないかと考えています。

逆にパッションがない人は、無表情な人が多く、好感を持たれません。また、ひねくれた性格の人もいます。

これでは、ビジネスで成功は難しいでしょう。

まずは、素直な気持ちで人や物事と接することです。

アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏



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伊豆半島の東にある伊東市は、熱海に次ぐ温泉街として有名です。その街はこじんまりとしているものの、いわゆる温泉街とは違い、商店街もそこそこ賑やかで町としての景観も合わさった観光地の風情があり、なかなか情緒があるいい街だと私は思っています。

この街を散策すると海に近い街並みにひときわ威厳のある黒い木造建築の古い商家がひっそりと建っていることに気がつきます。

これは、明治に生まれ、大正、昭和と激動の時代を生きた偉人、太田正雄の生家です。

太田正雄は本名で、一般には『木下杢太郎』と言うペンネームで有名です。したがってこの建物は現在『木下杢太郎記念館』として保存されています。

太田正雄は、ハンセン病などの研究をした医師であり、死の床まで書き続けた日本画の画家であり、詩人、劇作家、翻訳家などで大正から昭和初期に北原白秋や与謝野鉄幹、石川啄木、森鷗外らと交流した芸術家でもありました。

彼の残した作品や医学会における功績は素晴らしいもので全てにおいて一流を極めた才能はまさに偉人と称するに値します。

恐らくは大変真面目な努力家だったと思われますが、記念館の展示物を見るとその創作意欲の旺盛さに驚きます。いったい医師、大学教授を本業にしながら、いつ作品を書いたのかと不思議でなりません。

現在ではそれほど有名ではありませんが、なぜか私はこの記念館の存在を知った時から太田正雄はとても気になる存在に思っていましたが、調べて見るとなんと、昭和五年頃に東北大学の教授として仙台に赴任していた時の住まいが私の実家と目と鼻の先だったのです。

記念館の窓口の女性に「太田正雄の子孫の方はいるのですか?」と尋ねてみると、まだ娘が三人90代でお元気だとのことです。それを聞きなんだか少し嬉しく思いました。

記念館をあとにして、いつか偉人は忘れられ、才能が眠りにつくことに全ての人間の生と死を思わざるを得ませんでした。

伊東温泉を訪ねたらぜひ『木下杢太郎記念館』を訪ねてみてはいかがでしょうか?自分とは何か?短い期間でも誰かの記憶に何を残せるのか?それを考えさせられます。


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代表取締役社長 海老一宏
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