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人生と仕事のコンサルタントブログ 【海老一宏】の「活躍するビジネスマンを目指そう!」

このブログはビジネスマンとして人から尊敬され、目標とされる3%の人になるためのブログです。自分の人生を仕事を通して自分で切り開くことの大切さを基本にして、自分をどう見せるか、人や環境や情報をどう上手く利用するかについて、さらに他力的な思考から自力的思考への気持ちの変化を促すように書いています、最終的には「これが自分の仕事だ」「自分の人生だ」と言えるオンリーワンキャリアを手に入れることの大事さと考え方をお話ししたいと思います。基本的なところがおろそかになっていては、一流のビジネスの世界では相手にされません。顔の見えるリアルなビジネスの世界はなんでもありでは通用せず、常識や暗黙のルールが存在しています。そのルールを見につけて、さらに自分なりに変化をさせて自分を高めて行ければと思います。

2017年07月

今回は今苦労している人に朗報です。

ぬるま湯に浸かっていては私達の成長はありません。体力も気力も忍耐力も感動力もありとあらゆるものが退化します。ぬるま湯に浸かっていた時間が長いほど運を良くする“何か”から離れてしまっています。

ぬるま湯とは、“そこそこ楽なこと”という意味ばかりではなく、なんとか食べて行けることをダラダラ続けているのもぬるま湯です。もっと言えば辛く厳しい環境であっても、思考が停止しているような環境はぬるま湯です。さらに極端に言えばサラリーマンは一部の例外を除いて皆ぬるま湯に浸かっている可能性があります。

世の中甘くありません。社会や環境や他人はあなたの都合に合わせてはくれません。むしろ絶えずあなたの「こうであって欲しい」という気持ちを裏切ります。

しかしこのストレスがあなたを強くするチャンスになるのです。引き寄せ運を良くするには前回の「自分が自然体であること」とこの逆境や挫折やストレスにどう対応していけるかによります。

なぜ、ストレスが運を良くすることになるのか?それは様々なストレスから積極的、前向きに克服しようとする経験が技術として身につくからです。人間関係が苦手な人が人から逃げ回っていたらなんの進歩もありません。同じストレスを受けても、逃げたり、避けたり、見て見ぬ振りしたり、他人のせいにしている場合は、別な悪い技術が身につき、幸運を得ることにはなりません。むしろ引き寄せ運にはマイナスです。「苦労は買ってでもしろ!」です。今ストレスに晒されている人はチャンスなのです。

私達はむやみに楽な道を選んではいけません。私は、もし右に行くか左に行くか悩んでいるなら、「どちらが楽か苦しいか」ではなく、「どちらがあなたのやりたいことに結びつくか?」で選ぶことをアドバイスしています。

ストレスを克服する経験を技術にして身につければ、それは他人から見ると「できた人」「大人な人」に見えます。それが、良い人を引きつけて幸運の卵を得やすくなると言うわけです。

古今東西のあらゆる偉人は大概とんでもない苦労を経験しています。
苦労を避けている人はその経験を技術にできません。苦労のない人に成功はないのです。


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代表取締役社長 海老一宏

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『引き寄せ運』を良くすることができれば、私達は充実した良い人生を送ることができます。他人との比較ではなく、引き寄せ運が悪かった場合の自分自身との相対的な比較です。これは想像するしかありませんが。

皆さんは他人との比較で「私は彼よりも不幸だ」とか「あの人は何故かいつも幸せそうで羨ましい」と思っていますが、誰と比較しても実は意味がありません。
その証拠がワイドショーを賑わしている有名人のスキャンダルや身の上話でしょう。あれほど幸せそうに報じられていた夫婦が裁判沙汰になり、泥沼の憎しみ合いの果てに離婚したとか、稼いだ何億円を信頼していた人に騙されて無くなったとか。その反面、何年もビンボー生活をしながら下積みをしてようやく成功したという話もあり、どの時点で比較するかによってはあなたの方がよっぽど幸せな場合があるでしょう。きっと不幸に陥った金持ち有名人はその瞬間には「こんなことなら今すぐ普通の人になりたい!」と思っているかもしれません。

このように他人との比較は意味がありません。今すぐやめてください。人は自分の不幸は決して言わないものです。ですから、他人が立派な家を建てようと、高級車を乗り回そうと本当のことは分からないし、これから先もそれが続くかどうかも分からないのです。

大事なことは他人とではなく、自分自身との比較です。引き寄せ運を良く活用しなかった場合の自分自身を想像した比較です。そしてもっと良くするためには何をすれば良いかです。

さて、『引き寄せ運』を良くするには自分自身を変える必要がありますが、結論を言いますとそれは「あなたのベストな前向きさをいつも当たり前にすること」です。そしてそれが自分も他人から見ても「自然体」に見えることです。これは簡単そうで本当に本当に難しいことです。完成はありません。しかし、これに近づいた時はたぶん自分でわかります。それができていること自体すでに幸せな気持ちを感じます。(余談ですが、うつ病の時はこの状態の正反対であり、それ自体が苦しいのです。偽りの自分に苦しむのです。)

無理に前向きになってもダメですし、ある時は前向きで、ある時は沈んでいるという不安定でもダメです。人に良く思われたいと自分を無理に作りあげることはもっとダメです。ちなみに役者は他人を演じているし、人前では役者である自分を演じ続ける仕事ですから、普通の私達とは違います。私達が憧れるのは役者の演じている虚像に対してであり、本当の人間性は間違いなく違います。

なぜ、無理な前向きさや、不安定さや、自分を良く見せようと自分を作り上げることが良くないのでしょうか?それは、あなたと接する人が不安に思ったり、不自然に思ったり、裏表があるように感じてしまい、あなたに良い協力をしないからです。つまり、幸運の卵を運んで来ないのです。

私は、これに気がついてから何故若いうちから成功して幸せな人生を歩める人がいるのか?そしてそれが何故、ある日崩れ去ってしまうことがあるのかを理解しました。

恐らく、若くして成功している人は良くも悪くも自分に正直で自然体なのです。そして失敗はそれが変質した時、自分に嘘をつき始めた時に引き寄せ運は悪くなっていったのだと思います。


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『引き寄せ運』には「運を引き寄せるアンテナ」「他人の協力を得る人間性」そして他力ではなく「自力」が重要であると前々回にお話ししました。

この三つの項目を総合的に考えてみると、自分自身の在り方、考え方、生き方がどうなのかが問われています。他人や環境はあなたに影響されています。

何度も繰り返しますが、『引き寄せ運』にも偶然性や因果関係の強弱が関係していますから、これからお話する自分自身のことをどんなに徹底しても都合の良くないことから全て離れることはありません。このとこだけはしっかり認識していたたきたいと思います。神頼みやお百度詣りや願掛けしても私の考え方ではあまり意味はありません。

さて、自分自身の在り方のお話ですが、一つの結論は『自然体』です。そしてもう一つの結論は、『引き寄せ運』の偶然性と因果関係の強弱から来る「絶えず自分自身には都合の悪いことが存在する」ことによって人は磨かれるチャンスがあるということです。

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人は社会や自然や他人と接しながらも自分一人の中で生きています。どんなに仲良くしていても一心同体と感じていても自分以外は他人であり、全てをわかり合うことはないでしょう。

古い話ですが、昭和の双子の歌手「ザ・ピーナッツ」は私の子供のころの番組、シャボン玉ホリデーの主役でした。シャボン玉ホリデーはクレイジーキャッツが主役と思っている方も多いかもしれませんが、改めて映像を見ると主役は彼女達です。双子の彼女達のことは以前から気になっています。詳しくは知りませんが、生まれた時からほとんど一緒に生活していた彼女達は、姉妹のもう一人をどう感じていたのか?恐らく普通の自分と他人ではなかったとても珍しい関係ではなかったかと思います。ですから興味があるのです。特に姉のエミさんが沢田研二と結婚したことが彼女達にどう影響したのかがとても興味あります。

それはともかく、私達は普通は自分一人です。頭の中身を全て知る人間は誰もいません。一心同体の仲間とも疎遠になることもあれば、分かり合えたことがきっかけで憎しみ合うこともあるのです。

他人の心は分かりようもないし、自分のことも充分に理解してくれる人はいません。

人は等しく自分一人であるのですが、社会に生きている以上孤独は寂しいものです。何か共感し合えるとか、お互いの求めている価値が近いとか、愛し合うとか他人との良い関係を求めるのが普通です。

「良い人」の定義は次回以降にして、良い人との交流は悪い人との交流よりも『引き寄せ運』には重要です。

そして「良い人」の存在も大事ですが、あなたがどんな人かによって『引き寄せ運』はかなり変わってきます。

その辺のお話を次回以降続けます。

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過去7回に渡り、運のことをはじめて書いてきました。

運には「日本に生まれた」「意図しない遺産が転がり込んてきた」「乗っていた飛行機がハイジャックされた」などの、自分では全くコントロールできない運命『絶対的な運』と、偶然性に強弱があり、さらに因果関係の強弱もある『引き寄せ運』の二つがあることをお話ししました。

私達は『引き寄せ運』についてもっと考える必要があります。なぜならこの運しかコントロール出来ないのであり、影響の強弱はあっても、そこに必ず因果関係があるからです。

これからこの『引き寄せ運』について書いて行きます。

ヒントになるのは、「運を引き寄せるアンテナ」です。そして「他人の協力を得る人間性」です。そして他力ではなく「自力」です。この三つのことは、とても重要であるにも関わらず、多くの人は注意を払わず、自分の都合の悪いことを環境や他人のせいにして日々過ごしています。知的でいわゆる頭の良い人や高学歴、人の上に立つ仕事をしている人にもたくさんこういう方がいます。

しかし、そうした悪しき考えもあながち全て悪いとも言えません。運が運である以上、悪いことが自分の問題とは言えないことで何度も、しかも長く、決定的に続くこともあり、こうした経験を持つと普通の人はこの三つのことを忘れてしまいがちになります。誰もが陥入る可能性があるし、感情のある人間である私達にはある程度は仕方ないと思います。

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ビジネスや人生に運が関係していることは、私の経験からも間違いないと思いますし、皆さんもなんとなくわかっていると思います。
過去の偉人や成功者も最終的な末路は別として、運が味方しています。

なんの努力も無しに大きな成功を収めた『絶対的な運』をもっている人もいれば、なんらかの行動を起こしたり努力を重ねた結果『引き寄せ運』を味方につけた人もいます。

自分ではどうにもならない偶然の運『絶対的な運』、そして『引き寄せ運』でも偶然性の高いものは私達にはコントロールできません。

私達にできることは、そうした不公平な運の支配の中でできることをするだけです。

そして、とても大事なことは、「やることなすこと全て上手く行かないこともあるんだ!」ということです。「なんて当たり前のことを書いているんだ?」そういう声も聞こえてくるようです。

しかし、それを理解していれば、腹の立ち方も少し治るのではないでしょうか?

私はかつて、やれどもやれどもどう考えても自分に非がないところで上手くいかない時に、ただ自分の運の無さに腹が立ち、信じてもいない神を呪いました。

でも今は違います。運とは何かを考えて得た結論は、どうしても上手く行かないのも運なのだ、ということを理解したのです。

それだけではもちろん救われません。

私が得たもう一つの結論は「引き寄せ運」で成功するように、今できることは全てやってみるということです。

つまり、運が悪いからと行動しなければ、「偶然性の高い、弱い引き寄せ運」=「努力や行動との因果関係が低く、偶然に見える運」も来ないし、運の卵も見つけられない、ということです。


宝くじの話に戻せば、買わなければ「引き寄せ運」は間違いなくやってきません。あまりお金を使いたくない、熱心に研究してまで買う気がないなら、「偶然性の高い、弱い引き寄せ運」に期待してたった一枚でも買うことです。

行動を起こして努力もしていれば、良い運と出会えるかもしれません。

些細なこと、自分では努力と思えないことで、ある時何かが変わるかもしれないのです。


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運には自分の力ではどうにもならない運『絶対的な運』と、自分の力や因果関係が影響する運があります。

この自分の力や因果関係が影響する運こそが私達にとって大事なことは言うまでもありません。

もしこれを上手く活用できるなら成功に近づくことができます。

どうにもコントロールが効かない『絶対的な運』に対してこの運は私は『引寄せ運』と呼んでいます。そしてこの引き寄せ運はさらに『強い因果関係のある引き寄せ運』と『因果関係の弱い引き寄せ運』に分けられます。

強いか弱いかは結果的にわかることもあれば、最初から意識できる場合もあります。

引き寄せ運はもう一つ区分けが必要です。
それは「偶然性の高い運と低い運」です。

例えば、普段宝くじを買わないのにたまたま買って当たれば偶然性の高い、かつ努力はしてないので「弱い引き寄せ運」ですし、毎回買っていてついに当たったのであれば偶然性の低い、かつ相当の努力をしているので「強い引き寄せ運」です。いずれにしても、買わなければ当たらないので「絶対的な運」ではありません。

偶然かそうでないかは、やはり自分たちではコントロールできませんが、そのきっかけは自分にある点で『絶対運』と違います。

宝くじに当たるために場所や購入頻度や枚数などを吟味してなるべく運をあげようとした努力があっても、当たる場合も当たらない場合もありますよね。

宝くじという、最終的には偶然性の高い例を話しましたが、仕事での運などは努力をすればするほど運の卵と出会う可能性は高くなるはずです。

注)『絶対的な運』『引き寄せ運』という呼び方は私がつけた名前であり、他からの引用や参考はしていません。


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運に種類があるという話は、最初にお話しておくべき内容ですが、今回、敢えて運のお話の五回目にお伝えしています。「運を運んでくる人」と「運の受け取り方」という、皆さんの興味あることを先に書きたかったからです。

私が運のことを考えるようになったきっかけは、会社を創業してから程なくしてやってきたリーマンショックによる会社の危機でした。実はもう一つきっかけがあります。リーマンショックの2年半後の東日本大震災です。この地震で私の故郷の宮城県だけでも人口割合で230人に1人の割合で亡くなりました。

普段の行いも努力も信心もまるで関係なく、沿岸部では町ごと津波に襲われました。これを見て如何ともしがたい人間の運命も厳然とあるということに改めて気付かされました。

自分にはなんの因果関係もない運、これを私は『絶対的な運』と呼んでいます。これについては対処のしようがありません。もし不幸な出来事なら潔く受け入れて諦めるしかありません。もちろん全てがすっきり割り切れるものではないこともわかっています。「もしも〇〇だったら、こうはならなかったかも知れない」。こう考えてしまうのも理解できます。しかし、時間を戻すことが出来ないなら他の選択肢を試すことはできないのです。命があるのなら悔やむのではなく、その先を考えることです。

死は多くの場合、「絶対的な運」で支配されています。

小林麻央さんが亡くなりましたが、いくら治療しても治らない運命だったのかもしれません。最初からわかっていたのではなく、どこかの時点では決定的になったのだと思います。

本当にショックでしたし、実はこのブログを書くきっかけにもなりました。


注)『絶対的な運』という呼び名は私の考えから付けた名前であり、深見東州氏の「絶対運」の本は読んでいませんし、何の関係もありません。

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前回、運を運んでくるのは、思いがけず身近にいる人かもしれないというお話をしました。人生を変えるほどのインパクトのある出会いが誰にでも一生の中で何人かあるものです。

では、その運を私たちはどういう時にどのように受け取ることができるのでしょうか?

結論から言うと、自分が望んでいる何かを意識していたり、関心が高まっていたり、熱望しているなどの気持ちがない場合はどんなに良い運でも、通り過ぎてしまい捕まえるとこはできません。


この差が運の良い悪いをある程度は支配しています。

別の言い方をすれば、「現金を受け取ってください」というわかりやすい運の良さはほとんどなく、多くは、影も形もない運の卵のようなものが、運を運んでくる人との交流の中で見えてくる感じだと思います。

分かり易く言えば感受性のない人は気がつかないということです。気がつかないということは、毎日何かしらの可能性のある出会いも無駄になっているということです。

ここで注意していただきたいのは、運の卵とは言え、誰かが卵の形をしたものを見せてくれることばかりではなく、多くは、その人との交流の中で創り出されるということです。私の経験でも、例えば、「そう言えばあなたは昔こんなことやっていたよね?だったら僕のやろうとしてる事を受けてやってくれる人知らないかな?」「それなら私ができますよ。私で良ければお付き合いします!」と、いう具合です。

このように、運の卵に気がつくか、あるいは創り出すことは、私達のアンテナがピンと立っていないといけません。

運を受け取るには、とにもかくにも『欲求』が大切だということです。


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運を良くするために私がやっていること。それは、今までになにかしらの縁があった人と特に恩を感じている人の『縁恩リスト』を作ることです。ぜひ、皆さんにもお勧めします。私の著書にも『縁恩リスト』について書いています。

私が今なぜここにいるのか?
そう考えると特に数名の方との関わりによりここに辿り着いていることに気が付きます。この数名の縁や恩のあった人ともし出会わなければ私はここにいなかったと言えます。

きっと皆さんにもそうした人生に決定的な影響を与えた人が何人もいるはずです。

この方達は実は必ずしも特に仲良しという人でもないのです。中にはあまり思い出したくない人もいるかもしれません。そして、私の場合、半数の方は私が恩を感じているとは思ってないと思います。

これは何を意味するのでしょうか?

今身近にいる人の中にこれからの私達の未来に大きな影響を与える人がいるということです。

そしてあなたも誰かに大きな影響を与える可能性を秘めています。

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