社長ブログ ブログランキングへ

人生と仕事のコンサルタントブログ 【海老一宏】の「活躍するビジネスマンを目指そう!」

このブログはビジネスマンとして人から尊敬され、目標とされる3%の人になるためのブログです。自分の人生を仕事を通して自分で切り開くことの大切さを基本にして、自分をどう見せるか、人や環境や情報をどう上手く利用するかについて、さらに他力的な思考から自力的思考への気持ちの変化を促すように書いています、最終的には「これが自分の仕事だ」「自分の人生だ」と言えるオンリーワンキャリアを手に入れることの大事さと考え方をお話ししたいと思います。

2020年04月

毎日のコロナウィルス関連の報道を見ていると、日本という国の想像力とチャレンジ精神、自発、自律力などが衰えていたことを実感します。

なぜPCR検査が増えないのか?

なぜこんなに少ない患者数で既に医療崩壊なのか?

病院が足りなくなるのは、だいぶ前から分かっていたはずでは?

こんな疑問が解決されません。


私たちも地方創生の関係で公務員の方とお会いすることが多くなりましたが、
予算の計上と消化、決められたことをやれる範囲でやるだけで仕事をしている人がいるように感じます。

(そういう観点では、内閣府のプロ人材戦略は画期的な仕事です。素晴らしい発想です。そして全く新しいことに立ち向かったプロ人材拠点の方の仕事ぶりも素晴らしいと思います。)


つまり、臨機応変な対応にまったく慣れていないようです。

硬直化しており、自分で打破しようとしません。

多分、「自分の立場ではそんなことはできないし、やるべきではない」
と考えている公務員がいるのだと思います。
よく言われる「指示待ち」であり「前例がない」です。


何とかしようと考える人がいても、上司に抑えられるのでしょう。

上司の仕事が増えるし、判断もつかない理由で。


しかし、私たち民間、特に中小零細企業は、そんな人間の集まりでは
1年持ちません。

正しいか、間違えているか、前例があるかないかの議論より、全員がまずは動いてみる。
そしてその途中状況を現場から意見とともに聞き、現場でできる修正はすぐ反応する。
リーダーは引くか攻めるかも含めて、その都度方向を修正する。

これを高速で回転することが必要です。
そして、やるときは一致団結する。


今まで私たちが大企業で教わってきた仕事のやり方は、中小零細企業では
必ずしも正しくありません。

VUCA」(不安定、不確実、複雑、曖昧)の時代には、OODA(観察、適応、決定、行動)が大事だと私は「働かない働き方改革でいいのか?」(平成出版)の著書で皆さんに伝えています。


これからの中小企業は、OODAサイクルを全員がその持ち場でできること、どのリーダーもその体制が高速で有効に働く組織を作ること、これが生死を分けます。


テレワーク化にあって、指示待ちをしているような社員がいる会社は滅びます。

どんどん出現する問題に自ら対応していかなければならない。


【上司の指示待ち】→【あれこれもっと細かな指示を要求】→【自分の都合に合わないと反対】
→【やりたくないことを嫌々やっているから成果もでない】

こんなSSHO(指示待ち、指示待ち、反対、成果0)ループでは、中小企業の社員にはなれません。


新しい問題が起き、自分では判断がつかないときは、

「どうしたらいいか指示を出してください」ではなく、

「こうすればいいかもしれない」と一歩適応させるアイデアを出して上司に
相談することが大事です。


今日も一日笑顔で元気に!
アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏

いつもお読みいただき、ありがとうございます。ブログランキングの上位表示にぜひ協力お願いします。バナーをクリックして下さいね。このバナーです!

社長ブログランキング
こちらもぜひ、お願いします!
にほんブログ村 転職キャリアブログ キャリアへ
にほんブログ村

F2087249-475E-4692-9846-DF2309A00C21




アビガンを開発した白木公康富山大学名誉教授のこの論文。
とても驚くべき内容です。
ぜひ、ご自身で読んで見てください。

https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=14278


私なりに要点をまとめます。

密室、密閉で、人が密集していると、何故感染するか?エアロゾル感染は接触感染より100倍恐怖!

1.三密は人からの呼気とかで空間の湿度が上がる。

2.呼気からウイルスが付着したエアロゾルが漂う。

3.乾燥した空間では、小さな飛沫やエアロゾルにいるウイルスは2メートルくらいで乾燥して死ぬ。

4.ところが湿度が高いとエアロゾルのウイルスは最大30分以上生きている。つまり、湿度が高く密閉した環境にいるとウイルスは死なずに長時間遠くまで漂う。
室内を加湿し過ぎてはいけない!
たくさん人がいる部屋で加湿器は逆効果。

5.エアロゾルを吸い込むと気管支どころか肺に達して感染する。それは直接触った感染よりも100分の1くらいの少ないウイルス量で感染する。つまり、エアロゾル感染の方が物を触った感染より100倍以上圧倒的に怖い。

6.湿度の高いところでは、呼気だけで十分に気管支や肺に到達して、ほんの少し吸い込むだけで感染する可能性がある。

7.気管支や肺で感染すると痰を取らないとウイルスを見つけにくい。鼻や喉の粘膜辺りで見つかるのは、接触して鼻と喉でウイルスが増殖した感染で、検査で見つけ易い。

この論文で、バーやクラブはもちろん、お店や会社、電車でも特に混んだ通勤特急電車(各駅停車はドアの開け閉めでより換気されている)などでの感染の可能性があることがわかります。電車は各駅停車で、しかもドアの近くが良さそうです。通勤特急電車の窓ガラスが人の湿度で曇る環境は避けた方が良さそうです。

つまり、手を消毒してマスクをしていても、湿度が高いと呼気からのエアロゾル感染は防げない。密室では、2メートル離れても意味が無いに等しい。

しかも、エアロゾル感染の方が100倍以上感染力があり、しかも気管支や肺で感染するから見つけにくく、死に至る肺炎を起こす可能性が高い。


手洗い、うがいはとても大事ですが、それは接触感染対策です。

エアロゾルの対策は、まったく別です。注意するのは、高い湿度と換気です。人と人の間隔が近い、遠いでは無いと言うことです。だからライブハウス、屋形船で、端から端の人にも感染することがあるのです。

室内で人がいるところはマスクをしていても危険です。

マスクは、飛沫感染対策と、鼻や喉や気管支の繊毛対策には有効でこの論文でも勧めています。

手洗い、うがいも同じく効果はありますが、エアロゾル感染こそ防ぐのが難しく、しかもとても恐怖です。

なぜ、完全に防御している医療従事者が感染するのか?それは、直接接触ではなく、エアロゾルだと思います。感染防止で窓を締め切っているから益々悪い環境です。

加湿器は、自分の部屋を加湿することに利用しましょう!ほんとに常識が覆りました。



今日も一日笑顔で元気に!
アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏

いつもお読みいただき、ありがとうございます。ブログランキングの上位表示にぜひ協力お願いします。バナーをクリックして下さいね。このバナーです!

社長ブログランキング
こちらもぜひ、お願いします!
にほんブログ村 転職キャリアブログ キャリアへ
にほんブログ村


CDCFD31F-A9C1-45A7-8AB2-52FAC573870D

私の散歩コースの銀座で一番行列してるラーメン屋さんが、「むぎとオリーブ」。ミシュランガイド2015で、ビブグルマンに選ばれたラーメン屋さんです。

鷄ラーメンは、醤油味もスッキリして、見た目も美しい。肝心の麺はまるで日本蕎麦のようで好き嫌いが別れるところ。次回は三重県から取り寄せている蛤ソバを頼もうかな。


今日も一日笑顔で元気に!
アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏

いつもお読みいただき、ありがとうございます。ブログランキングの上位表示にぜひ協力お願いします。バナーをクリックして下さいね。このバナーです!

社長ブログランキング
こちらもぜひ、お願いします!
にほんブログ村 転職キャリアブログ キャリアへ
にほんブログ村
14883F9F-BDE7-496D-941D-7ADBDDEAC08C

私は以前から、振り子の動きのようなことがこの世の中には何かにつけて関係があると考えています。

振り子は右に振れたら、その同じ角度で左にも振れ、徐々に弱くなって行きやがて止まります。ごく当たり前の現象ですが、その法則は人生や世の中、歴史、宇宙にも関係しているように私は思えてなりません。

一日、一週間、一年、そして人生そのものもこの物理的な振り子の動きに関係しているように思えます。
つまり、右に振れたら左にも同じように振れる。
振れ幅が大きい程、戻る力も強い。楽しいことがあれば嫌なこともある。そしてまた楽しいことが続く。

でも嫌なことを嫌って振り子を止めることはできません。人間じっとしていることなどありません。もし、止まったら、それはわかりますよね。

私の考えは、自分で悪い振り子の大きな振れを作らないことはできないか?ということです。

無理をすれば必ず振り子理論の通り、今度は逆に振れて影響はでますが、今の自分の能力では、無理をしないということはできません。

無理を承知でやらざるを得ないことの方が多い。

そうした無理をしているが、その悪影響をあまり出さないことができないか?


コロナウイルスが人類の横暴、無秩序へのしっぺ返しだ、などと人類学者のような事は言いません。

ただ、この災禍の中で無意識で、あるいは甘えて許してきた自分の考えや行動の間違いが、振り子の急激な戻りの力と振れ幅で、今悩みや不安になっているように思えます。

やはり振り子は私の振れていたことを見逃さないのです。


今日も一日笑顔で元気に!
アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏

いつもお読みいただき、ありがとうございます。ブログランキングの上位表示にぜひ協力お願いします。バナーをクリックして下さいね。このバナーです!

社長ブログランキング
こちらもぜひ、お願いします!
にほんブログ村 転職キャリアブログ キャリアへ
にほんブログ村


8D532562-F619-40F1-8405-DD766126D270

↑このページのトップヘ