私のセミナーを聞いていただいた方はご存知と思うが、昭和が終わり平成となってからは企業は社員を守る必要がなくなってきた。いや守れなくなってきたのだ。活躍しない社員は要らないし、成果が出ない事業は切り捨てられる。その現場にいないとわからない非情な世界が日本にも浸透している。

家族のような関係を大事にする会社も、社長や会社への忠誠心と実績を出さなければ排除される。

もはや年齢も性別も関係なく、仕事の中身で給与が決まるし、やらせて欲しいと頼んでも実力がなければチャンスももらえない。

あなたは今いる所で成果を上げて、人間力も高める必要がある。ここで実績を出さなければ、仮に転職しても面接で自信をもって経歴を話せなくなる。

上位3%を目指すのはそれほど難しいことではない。むしろ誰でもその気になれば出来る。

オリンピック選手になる必要はない。まずスタートは今の職場で《あるカテゴリーで》上位3%を目指せばいいのだ。

ただし、今の組織とそのメカニズムを良く見てみることが必要だ。

例えばコールセンターで上位3%になっても正社員になれないし、給与もさほど上がらないなどのルールがあるならどうするかだ。

私なら一番になるまで辞めない。それでも会社が認めないなら、その実績で転職する。いつもお読みいただき、ありがとうございます。ブログランキングの上位表示にぜひ協力お願いします。バナーをクリックして下さいね。

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