若いころは将来の可能性が誰にでもあります。

特に小学生くらいまでは親たちも「この子は他の子と違うぞ。将来大物になるかもな」と思ったことがあるはずです。
そしてその可能性を社会も求めて育てようとするためにちやほやされることもあります。

景気の良し悪しにも影響されますが、実際20代なら仕事はいくらでもあります。

例えビンボー暮らしをしていても無限に広がる未来を想像し、「いつか必ず幸せになるんだ」となんとなく思えます。

しかし、その未来は30代の半ばを過ぎるとやや限界が見えてきて、あっと言う間に40代となり、生物としての余命も残り半分を切ると自分の将来は普通どころかあまり大したことがないと晩年を悲観するようになります。

「いったい俺は何をしてたんだろう。取り立てて人より優れてるところなんか見当たない」

40歳ぐらいになると皆こんな風に思えるものです。

私もそうでした。フランチャイズの事業は夢破れ、これからどうやって家族を養うか、途方に暮れた時期がありました。

あれから約二十年経ち、私は中高年の転職のアドバイスでは一応名前が挙がるところまで来ています。最初の本を出版するまでに15年かかりました。

晩年に向けて自分の人生を良くする方法の一つは、ニッチなところで第一人者を目指すことです。オンリーワンを目指すこと、自分だけの居場所があることが幸せなことだと言えます。

何でもできる人ではなく、◯◯ならあの人と言われることを目指すのです。

何かの分野でオンリーワンになれば、そこから運が開けて行きます。

では、どうやってそのニッチなことを見つけるのか?

その方法は二つあります。

一つは全方位チェックと潜在意識からヒントを得ることです。

全方位チェックとは、自分の過去と現在を様々な角度から分析してみることです。

潜在意識からのヒントは自分で蓋をしていることを見つけ出す方法です。

興味がある方は私のキャリアカウンセリングをぜひ、受けてみて下さい。

アクティベイト株式会社

代表取締役社長 海老 一宏

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