飛行機や船のギャレーと言えば厨房を意味するのはご存知の方も多いと思いますが、"ヘッド"の意味を知っている方は船乗りの経験者かもしれません。

船で"ヘッド"とは、実はトイレのことです。

今でもアメリカ海軍では使っている言葉です。

では、いったいなぜトイレのことを
ヘッドと言うようになったのでしょうか?

それは帆船時代に遡ります。
帆船の船首は格子のようになっていて、乗員はその格子から用を足していたのです。
船首は一番揺れがひどいので、波が高い時は
できなかったでしょうね。
もしかすると用を足している最中に海に落ちて亡くなった方も歴史上、100人くらいいるかもしれませんね。

日本の豪華客船のトイレは今や温水便座でしょうから、ものすごい変化ですね。

ヘッドはともかく、エアラインを利用する方はギャレーは覚えていて損はないと思います。

アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏

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