睡眠をたっぷり摂っている人は運動能力も集中力も想像以上に高まる。先日NHKの番組で見た内容は睡眠と日常生活の概念を変えるほどのインパクトがありました。

短時間睡眠で頑張っているようで結局能率が落ちて成果が少ない。疲れが出た仕事帰りに気分転換とばかりに酒を飲んで遊び過ぎてまた疲労を蓄積する。土日にゴロゴロしているのはもったいないからと遊んでさらに疲れがたまる。

栄養ドリンクやサプリメントで体力の回復を試み、マッサージにお金と時間をかける。

こんなごく日常にある悪循環があなたの一生を左右しているのです。

最近の睡眠の研究によると、ほとんどの人は睡眠が全く足りてなく、毎日たった1時間ほど余計に寝るだけで、体力も集中力も大幅に改善し、アルツハイマー型認知症の予防にもなるようです。

今働き方改革が叫ばれて模索が始まっていますが、一人一人の生産性の向上無くしては成り立たないのは明白です。

睡眠をたっぷり取って体力と気力を充実させ、さらに今ある余計な仕事はバッサリと切り捨てる覚悟と、労働時間を半分にすることで今以上の成果を上げることです。そして新たに出来た時間に今まで取り組めなかった前向きで建設的な仕事をする。

これが働き方改革の第一歩です。

アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏

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