毎朝通勤で会う初老のビジネスマン。キチンとした身なりをしていて、スーツも靴も鞄もそれなりに清潔感があります。

本人も自分のファッションにかなり満足しているように感じます。

しかし、私は落第点をつけています。
その理由はズボンの裾が長すぎて靴の踵にかぶり、地面ギリギリに合わせているからです。地面から5ミリも離れてない、もしかすると擦っているのでは?と思えるほど長いのです。

裾がダブルかシングルか、また細身か太身かによっても合わせる長さは違ってきますが、一般的には靴を履いたとき靴の踵は見えていないといけません。つまり靴を脱いだ時にズボンの裾が床についているようでは長すぎでカッコ悪いのです。

ビートたけしはいつもダブダブのスーツを着ていますが、あれは特殊で一種の芸能人としての彼なりの照れ隠しではないかと思っています。身体にフィットしてオシャレに着こなしてしまうと彼の言動や生き様に合わなくなる、そう思っているに違いありません。間違っても彼のスーツの着こなしを真似してはいけません。あれは普通の逆です。

ビジネスマンは、時代の流行も取り入れて外見でまず良い印象を受けるようにした方が得です。

そういう意味で、今はかなり細身のパンツが主流で腰で履くような感じになっていて、ズボンの裾は以前よりもかなり短めになっています。

流行に合わせて買い換えるのは大変ですが、これは自分への投資です。

どうせならお洒落をトレードマークにしてはいかがでしょうか?

アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏

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