今日は何かを断る時のヒントです。

縁や恩のある人は言うに及ばず、仮に飛び込み営業マンであっても、何かを提案されたりした時の断り方をあなたは意識したことはありますか?

断る時には普通は相手のことを考えずに自分の中に相手が入り込まないように防衛本能が働き、ついついつっけんどんになったり、失礼な物の言い方になったりしています。

悪意を持って売り込んでくる人にはもちろんキッパリと断らないとつけ込まれますが、善意のかけらでもある場合は断られる相手のことを考える余裕が欲しいものです。

例えば何かのサービスの営業マンに対しての断り方ですが、まず、最初に相手に買ってもらえるという期待感を待たせるような話し方をしないことです。期待していて断られるのはショックですから。

次に言下に断るのではなく、買ったらどうなるかの可能性は検討して相手に聞いてみることです。

そして、断るよりはこちらから買える条件を提示するのもいいと思います。

他社と十分に比較した資料を出してもらうとか、効果が見込めるコストを試算して値段交渉をするとかです。

もしかすると、営業マンとの接点があなたに運をもたらすかもしれません。会話をただ聞いているとか相手任せにせずに自らが好奇心を持って流れを作るようにすると、売り込む相手も嬉しいものです。

営業マンも人間です。良い人には何か良い運の卵を出してくれるかもしれません。営業マンは断られることが多いので誠実に対応する方は大事にするはずです。

アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏

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