私からみるととても羨ましい人生を送っている人がいます。

一流企業で十分出世した過去を持ち、お金のことも健康のことも、とくに困っていることも無いように見えます。


ある時その人に「あなたは自分は運がいいと思いますか?」と聞いてみました。

すると、「全く運がいいと思ったこたはない」との答えで、少しびっくりしましたが、やっぱりそうかとも思いました。

私は運のことを書きながら、運がいいとか、幸せとかというのは、絶対量では測れないと思っています。

そして、量だけではありません。

過去に大きな幸運や幸せがあっても今ないのは嫌なのです。不幸に感じます。
現在だけでなく、こらからの未来にないと感じるだけでも嫌なのです。

つまり、幸運や幸せは未来永劫続く保証が欲しいのです。でもそれはあり得ない。

結局この考えをどんどん進めてみると、死の間際に幸せと感じられば、最高だと思います。

しかし、その保証もどこにもないのです。

保証がないなら努力でなるべくそうなるようにしなければなりません。

努力でそれを手に入れることも大事ですが、もう一つ私達が取り組むべきことは、小さな幸せへの感受性を高めることです。

自分が運がいいと思うことは幸せを感じることです。


海老語録

幸福は過去の絶対量ではなく、今と未来に継続するものでなければならない

幸福だと死の間際で感じるからことができるよう、日々努力する

アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏

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