昨年、北東北を車で旅した時のお話です。

海岸線の間近で絶景の続くJRの五能線で有名な深浦を車で走っていると、「日本一のいちょう」という看板がありました。


好奇心旺盛な私は早速ハンドルを切って看板の矢印に沿って脇道へ。

なんの変哲も無い田舎の道の脇に、木と言うより大きな茂みのような樹高31メートルの大銀杏が。
しかし驚くのはその幹の太さ!
なんと22メートルも!

写真を撮り忘れましたが、軽くマンションのリビングぐらいの面積はありそうです。

大木は何故「ご神木」とか「パワースポット」とか呼ばれるのでしょうか?

私は一粒の種が芽を出し、たくさんの仲間と共に育ちながら、永い風雪に耐えて生き抜いて、いつの間にか仲間達が朽ち果てても唯一生き残って存在し続けている幸運にあやかろうとしているのだと思います。

そう言う意味で岩や山とも違う生命の神秘さを尊ぶ気持ちから、長生きを願う心の表れなのかもしれません。

深浦の大銀杏は樹齢1000年を超えるとか。

日本一の樹齢ということは、人間に例えれば118歳でまだ元気に生きている、と言ったところでしょうか。

人間と違い、なんの努力もしていないのにいつしか日本一の樹齢と言われるようになった絶対的な強運の持ち主です。

いつかぜひ訪ねて触ってみたらいかがでしょう。

写真は私の入学した仙台私立東六小学校の樹齢380年と言われるエドヒガン桜

アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏

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