大企業の社長は現場の仕事をしていることはほとんどありません。それぞれの部門には取締役クラスの責任者がいて運営し企画し判断しています。

一方、中小企業の社長は「今」の現場仕事をしています。ここが決定的に違うのです。
 
この社長の仕事の差は何に影響するのかと言うと、中長期的な会社の方向に影響してきます。本来小回りが効くことが最大のメリットの中小企業が、今目の前の波を避ける舵をきってばかりで目標を見失っているのです。

昭和の時代は、目標が見えていた時代でしたがVUCAの時代の平成から令和になり、自社の生き残りや成長には、未来を自分で予想し、未来を作る必要が出てきました。将来に向けて「今から仕掛ける」。これが令和時代の中小企業経営者の仕事になっています。


中小企業経営者は、変わらなければいけません。コロナ禍はさらに追い討ちをかけましたが、これは変化のきっかけになるのだと思っています。コロナが長引く場合にどうやって会社を維持するのか?「今の経営」から「未来を見た経営」に変わらざるを得ません。


この回の(その1)でお話しした「Why」経営と、(その2)の「社長の10の10」を社長の仕事にすること。これが令和の中小企業経営です。


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アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏

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