欧米人が何故アイデンティティを獲得したのかを書かなければいけません。



欧米人の祖先は狩猟生活がメインであり、獲物を求めて移動します。

そして水場をいつも探さなければいけません。

少ない水場には、他の集団も来るでしょう。

もしかち合ってしまったら、きっと争いになったと思います。


何故日本は定住しながら、狩猟採取生活が出来て、欧米などの大陸ではできなかったのか?


その根本的な問題を推理すれば、日本の風土、そして水に関係しているのかもしれません。

日本の素晴らしい自然環境は、山と海が接近していることです。

山の幸と海の幸をいつも獲物として利用でき、さらに四季があるので、いろいろな食べ物が順番に手に入ります。

正確に言えば、手に入り易い栗や山菜などの植物が四季の中で変化しながら、獲るのが難しい動物や魚を工夫して取って食物を得ていたのです。


縄文人の作った石器や矢尻や釣り針などを見るとどうやって加工したのかわからないほど精巧です。

すごい技術を持っていたのですね!


このように水場の周囲に広がる草原や森、そして川や海が豊かな食べ物を与えてくれます。

縄文人は移動する必要は無かったのです。



それに対して、欧米の大陸は、砂漠、草原、森と別れていて、日本のように海や川や森が近くで利用できるところは少なかった。

つまり安定した食べ物は得られないので、いつも移動する。


移動すれば、他の部族は同じ獲物を獲るライバルですから闘う。

そんなことから強い仲間意識が芽生えたのかもしれません。

和の心よりも、いつも襲われることから身を守っている意識です。

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アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏

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