日本以外の大陸では、狩猟生活のための移動が当たり前にあった。

そして地続きのために、他の見知らぬ民族や集団が良い水場を求めてやってきて争いになる。


日本がどの地域でも良い水場があり、海、山、川の食べ物があり安定して定住できたのに対して、欧米などの大陸では少しでも獲物がいるところ、水のある場所を求めて移り住むのが当たり前だったのかもしれません。


地中海のエーゲ海で栄えたミケーネ文明の遺物を観たことがあります。

その頃日本は縄文時代の後期。

ミケーネ文明は素晴らしい精緻な像を作り、武器も発達していて、文字も絵もあり、まるで縄文時代とは比較にならないほどの発展ぶりでした。

縄文時代の遺物もそのセンスに驚かされますが、だれが見ても当時の地中海文明は、物によっては現代の芸術作品と遜色ないレベルのものもあります。

移動は争いを生み、文明を発達させました。

人の物を奪うことは何も悪いことではない時代は、やられたらやり返す。

倍返しです^ ^


ミケーネ文明では街には城壁があり、戦争になると若者は駆り出されて、組織的に戦闘しました。

こうした闘いや侵略は、自分達と違う他人の集団は当たり前に存在することを自覚します。

欺き、裏をかき、不意を打ち、相手を殺すか蹴散らすことで自分が生きるのです。

仮に話し合いが有っても仲良くではなく、自分と他人の違いをどう折り合いをつけるかだったと思います。

お互いを尊重し、認め合って存在しているのではなく、違うことをわかってギリギリなんとかバランスを取るために結束した自分達、自分と言う概念が発達したのではないでしょうか?

もし、そうなら本当に一万年以上殺し合いの無い日本人との決定的な差があるのです。

集団主義と個人主義の根本的な違いは、新石器時代が終わり、文明が発達してきた1万年ぐらいの間にできたのではないでしょうか?



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アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏


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