中高年、40代、50代ともなると社内での立場も、クライアントととの関係もある意味会社を代表する意識を持って仕事をするようになります。


そこで必要になるのは、単に仕事ができるということではなく、公私ともに会社を代表するレベルの仕事に見合うほど、信頼感があるかどうかと言うことになります。


とても優秀(に見える)男性がいました。

資料も素晴らしいものを作り、会話も情熱があり、イキイキとして、過去も外資の社長を経験するなど実績もありました。

しかし、彼は結果として何も実績を残さず会社をわずか一年で去りました。

最初の印象とは違い、どうも口先だけで、嘘もあるのではないか?と社員が感じ始めて、信頼関係が構築できずに、社内に居づらくなったのです。

自分を大きく見せようとした結果、逆になってしまったのです。

転職歴の多い彼は、おそらくどこの職場でも期待されながら、何も産まずに首になっていたのだと思います。

こう言う方は決して珍しくありません。

人間関係の構築をする能力が無い中高年は転職で上手く行かないことがままあります。

それは、実力がある無しではなく、仕事とは信頼関係でやるのだと言う認識が足りないのです。

「私は社長に選ばれて、会社の問題を解決するために入社した!」その意気込みと責任感はいいとして、そもそも社員に溶け込む努力をしなければ、居場所がありません。

社員の心を掴むことがまず、転職では最初なのです。


同様にクライアントとの関係も同じです。

サービス、商品で勝負する前に信頼関係を築けるかどうか。

それがあなたの腕の見せ所なのです。


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今日も一日笑顔で元気に!
アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏

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