ブレグジットという言葉を耳にすることがあります。

Brexitは "British" と "exit" を組み合わせた造語で、イギリスのEU離脱のことを言います。

政治的な対立の中で離脱を掲げた党派ができ、国民が選んだ結果とはいえ、内向きの思考があることは間違いありません。

さらに極端なのはアメリカです。

トランプ大統領は自国第一主義を貫き、軍事的にもコスト負担に合わないことはしたくない、と言う姿勢になりました。

これも国民の半分が支持しているのです。

ロシアは旧ソ連圏の国が離れて行き、プーチン氏が独裁を強め、中国は世界の国にあからさまに自国の拡大路線を突きつけています。


世界は新たな混沌の時代を迎えていますが、ここに日本という世界第3位の経済力の国、世界の人々が素晴らしい国と訪問を希望する国、そして平和を心から望む国である私達がいよいよ外交の力を発揮して存在感を高める時代になったとも言えます。

1月4日の日経新聞で岩井克人氏は「真の自由の意味を問い直せ」というコラムで、自由を支えるのは、自らが投票した主権者である国民が、その法に従うという、日本人では当たり前のことが、世界では崩れて行っていることを書いています。

岩井克人氏は日本人に国家と国民の在り方の問題を指摘し、そこを問い直せとしています。

私は日本は日本人の和の心が社会契約以前に国と国民の関係を成り立たせているのだと思います。

だからこそ、政治はそれに応える必要があります。

日本人は和のアイデンティティを今後構築して、それに政治家が応えていく成功モデルを作ること。

そして和の心を輸出していくことで、世界の政治的、文化的なリーダーシップを取れる国になって欲しいと願っています。



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今日も一日笑顔で元気に!
アクティベイト株式会社
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