国民全体に一律に生きる上で最低必要な現金を支給したらどうなるのか?


ベーシックインカムとは、例えば国民に毎月7万円を支給すると言うことです。

所得制限を設けるとか設けないとかの話はあります。


一切設けないと約100兆円必要になり、国家予算に匹敵しますが、その分支出が減らせるものもあります。

例えば、生活保護費1.8兆円。

基礎年金24兆円。

失業手当1.3兆円。

配偶者控除など51兆円。

これらを合算すると81兆円になりますから、その他付帯的なコスト削減や効果でなんとかなりそうにも思えます。

生活に困っている人は生活費を稼ぐだけで時間を使い切っています。

ベーシックインカムは、この最低の収入を保障すれば、人は能力開発や新たな収入確保に動くということを前提にしています。

果たして本当にそうなるのでしょうか?


遊興費が増えるだけで働かない人も増えそうに思います。


実際にテスト的に導入してみたらどうでしょうか?

昨日も書いたように地方創生対策と絡めてです。


北海道は単独の行政区分であり、しかも地理的にも独立しています。

通勤での出入りもありません。

北海道でこのベーシックインカムを導入してみることを提案します。

本来のベーシックインカムとしての効果と、移住促進が図れる可能性があります。


私が最も期待している効果は非正規労働者がどう行動するかです。

正規雇用を目指した自己投資を行う効果が認められれば素晴らしいことです。

全国でも導入を図れることになります。



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今日も一日笑顔で元気に!
アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏

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