会社を創業して、いち早く組織を構築することは、多くの企業では簡単ではありません。

一部の例えばスタートアップベンチャー企業で資金源があり、組織構築の経験者が経営幹部にいる場合は上場を最初から意識していますから早くから組織を組み立てて行きます。

自己資金だけで立ち上げる創業企業は、手元資金も余裕が無い場合がほとんどです。

株式会社の設立に必要な僅かなお金も出せず苦労する会社もたくさんあります。

従って多くの企業は社長がほとんど、全ての仕事をすることから始まります。

特に営業と資金繰りです。

最初の二、三名の親族や仲間に新しい人材を採用して数名で始まるのが創業期です。

この10名足らずの時期は、社長と一心同体なので経営理念やベクトル合わせの必要がほとんどありません。

社長が会社を引っ張っていて社員も文句も言わず協力して行きます。

後々のことを考えると、実はこの創業期に社長と同じ思いで会社を運営して行く人材がどれだけいるかがとても重要です。

私の反省からも、この時期に人手が足りないからと無闇に人材を入れると間違いなく失敗します。


その理由を明日お話しします。

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今日も一日笑顔で元気に!
アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏

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