当社では創業期の社長に依存している経営モデルを五重塔の建築様式になぞらえて「心柱経営モデル」と呼んでいます。

前回お話しした通り、多くの創業企業は資金力が無いため人材も不足しています。

また経営そのものが脆弱というか、まだ固まっていないため人材の定着が難しいことや社長が見えないところで仕事を任せてミスした場合のダメージが大きいためこの心柱経営モデルは必然的であり、むしろ必要なことと言えます。

問題は、いつこの「心柱経営モデル」から組織基盤と運営ルールを作り、組織経営に移行するかということです。

この組織経営とは、簡単に言えば、社長の見えないところで社員に仕事を任せる経営と言うことです。

これは前述した通り、簡単そうでなかなか難しいのです。


組織経営には、社長がいなくても同じ方向を向くための経営理念や行動規範などの言わば土台が必要になります。

その土台に組織を構築して行きます。


そして、組織には役割の権限と責任を割り振ります。

さらにそれを継続させて問題なく運営する仕組みが必要になります。

当社では、この土台である経営理念と組織の構築、そして最低限の運営ルールである会議体の構築などを建物を支える重要部分になぞらえて「屋台骨」と呼んでいます。そしてこの経営モデルを「屋台骨経営モデル」と呼んでいます。


今後の会社の発展のために、「心柱経営モデル」から「屋台骨経営モデル」へとどこかで切り替える必要があります。


次回は切り替えの事についてお話しします。


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今日も一日笑顔で元気に!
アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏

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