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人生と仕事のコンサルタント 【海老一宏】のブログ「活躍し続ける3%のビジネスマンを目指そう!」

このブログはビジネスマンとして人から尊敬され、目標とされる3%の人になるためのブログです。自分の人生を仕事を通して自分で切り開くことの大切さを基本にして、自分をどう見せるか、人や環境や情報をどう上手く利用するかについて、さらに他力的な思考から自力的思考への気持ちの変化を促すように書いています、最終的には「これが自分の仕事だ」「自分の人生だ」と言えるオンリーワンキャリアを手に入れることの大事さと考え方をお話ししたいと思います。基本的なところがおろそかになっていては、一流のビジネスの世界では相手にされません。顔の見えるリアルなビジネスの世界はなんでもありでは通用せず、常識や暗黙のルールが存在しています。そのルールを見につけて、さらに自分なりに変化をさせて自分を高めて行ければと思います。

カテゴリ: 仕事編


私は仕事でもプライベートでも、何か頼まれたら良い意味で期待を裏切ることを続けています。

頼んだ相手の驚き、感心する顔が見たいというのもありますが、相手の期待に応えられないのは、自分に負けたような気持ちがするのです。さらに、相手がいると自分一人で決めた目標と違い、モチベーションが格段に違います。限られた能力や時間の中で何から何までは頑張れません。だから相手からの依頼の時にはなんとか特に頑張って期待を超えてみたいと取り組みます。

いつからそれを続けているかと思い返すと、サラリーマン時代の27歳ぐらいに遡ります。

そういう努力の結果をは相手は忘れているかもしれませんが、私は覚えています。そしてそれが自分を伸ばしてきたんだと思えます。

相手の期待を良い意味で裏切るためには、まず、その意志を持つことです。そして機転を利かせることとスピードも大事です。

スピードに関して言えば、どんなに内容が良くても先方の期待の納期に間に合わないならアウトです。

内容に自信がないならせめて「すぐやる!」ことから始めてみてください。


アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏

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一流の人に共通する性格は何かをいつも気にしながら人と会っています。

何事も結果を出すまで諦めないことや、人がやってないことをやりたがる天邪鬼さなどいろいろと感じます。元々の個性にビジネスでの経験がプラスされて固有の性格が形成されるのでしょう。

その中でもベストスリーに入るのが、人や物事の素晴らしさを強く感じる『パッション』があるということです。

このようなパッションのある方にさらに共通するのは
「私利私欲があまり感じられない」というものです。

すぐに自分の損得を計算したり、相手と自分の距離感を測ったりする打算がある人と違い、素直さがあります。

パッションがある人は感動が多い人ですから、幸せな人生になると思います。

そしてビジネス上では、自分のことよりまず相手に興味を持つことで相手に自然な好意を持たれます。相手はパッションのある人に理解されたと感じますし、何か力になってくれる人ではないか、と良い記憶をするのです。この積み重ねが一流につながるのではないかと考えています。

逆にパッションがない人は、無表情な人が多く、好感を持たれません。また、ひねくれた性格の人もいます。

これでは、ビジネスで成功は難しいでしょう。

まずは、素直な気持ちで人や物事と接することです。

アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏



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ほうれん草に掛けて、報告・連絡・相談をホウレンソウと言ったのは1982年に山種証券の山崎社長。当時は本もベストセラーになった。

これはほうれん草に掛けたのでこの順番になっているが、実際は逆だ。相談して、連絡して、結果を報告する。日本の企業文化では、この最初の相談がとても重要なことを理解すると上司との関係は良くなる。

その理由は三つある。
一つは、課題に対して上司がどのように考えているかあらかじめ把握できる。
二つ目、さりげなく上司を立てたコミュニケーションができる。
三つ目は、上司はあなたが何をやろうとしているかが把握できる。

私は社長として部下を見ているが、部下の数が五人くらいになると、一人一人が今何をどのような気持ちでやっているかなかなかわからなくなってくる。

極端に言えば、目標に向けた仕事をしているのかどうかわからない。不安を覚えるのだ。

その不安がやがて現実となると、上司は部下に対しての印象を悪くする。

これが、出世出来ない人の特徴の一つ。

ホウレンソウではなく、ソウレンホウを意識することが大事だ。

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入社してもう10年以上が経過して中堅社員として活躍している皆さんは、会社としては大きな価値がある年代です。仕事の経験もあり、チャレンジ精神も創造力もあり、課長や部長の手足となって大きな仕事も任せながら、若手のお手本となり教育係りも務めることができる一番必要で、辞めて欲しくない年代です。リストラは普通40以上となるのも頷けます。

この年代は、下積みの仕事から経営に直結するような仕事にも関与し始めて仕事のやり甲斐が感じられますが、会社の上層部の能力もある程度見えてきて、経営に問題意識も芽生えてきます。社会性を意識した高潔な気持ちと、実力が高まり自分の可能性を感じて来るため、会社に貢献する意欲があるのに、上層部のやり方では会社は伸びない、ひいては自分の将来も限界が来ると感じ始めます。

有能な経営陣のいない会社の場合、35歳から転職を意識し始めて、40歳を迎える前には実行に移す場合があります。

しかし、ここで単純な判断をしてはいけません。重要な視点が二つあります。

一つは経営とは貴方が考えているほど単純ではないということです。社員も含めたステークホルダーや資金的な問題が複雑化しているのが経営で、MBAの教科書を読んでもそこは書いていません。貴方が真の実力を身につけるためにはスペシャリストとしての技術的な能力を高めるとともに、これから経験するカオスな経営問題に対応する力を経験していくことが必要です。それがない人が40歳になると一言で言えば、「青臭い議論しかできない奴」となります。しかし、これは誰もが通る道で、40歳前後に課長に昇進すると徐々にこの問題が見えてきて経験していくでしょう。部長や役員の苦労が解ってきます。ビジネスマンとして新たな境地に向かっていくスタートを切るのが35歳です。

二つ目は、もし転職という道を選ぶなら、会社批判や一つ目に書いた「青臭い議論」を超越したビジョンを持つことです。具体的に言えば、より高いレベルの専門性を身に付けたいとか、専門性を活かして今の会社ではできない事業や経営へのチャレンジをしたいという意識が必要です。

今の会社に将来性がない、上司に魅力がないなどの現実的な悲観的な気持ちはわかりますが、それをそのまま出したり思い続けてはいけません。

このように、35歳のあなたは今の会社で新たな気持ちでチャレンジして経営者を目指して行くか、他の場所を選び、自分を伸ばす敢えていばらの道を選ぶか、この選択を迫られているのです。

単純な会社批判をする同僚達との議論にまきこまれるのは避けて下さい。

もっと外部の素晴らしい人間や社内でも一流の人と交流することをお勧めします。image

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著書の中に、同じ川で自ら泳いでいるサラリーマンと流れに身を任せているサラリーマンのことを書いた。

自ら泳いでいるサラリーマンは、川を縦横無尽に楽しみながら泳いでいるのに、流されているサラリーマンは川の流れ次第で淀みに浮かんでいたりは、時には溺れそうになる。

流されているサラリーマンは、「もうこの川は嫌だ。もっと流れの緩やかな川に住みたい」と別の川に移るが、今は緩やかでも雨が降ればもみくちゃに流れされるだけだ。

これからのビジネスマンは環境に左右されずに自らの目標を設定してどんな場所でも自分の手足を動かして泳ぐことが重要だ。自分のキャリアは自力で積み重ねていくのだ。だからどんなに自らが努力しても三年後の成長が見込めない場所ならさっさと転職することだ。会社の流れに任せているゼネラリストは他社では通用しない。

一流のビジネスマンは社長に指示されなくても会社と自分のために自分で仕事を作れる人だ。仕事が来るのを待っている受け身型サラリーマンに三年後はないのだ。image
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面談していると優秀そうで良い経歴と見えるのに、なぜか会話が薄く丸みがある人がいます。驚きも感動も納得も尊敬もあまり感じられません。経歴から考えてそんなはずはないと、いろいろ質問を変えたり誘い水を出したりしますが、印象は悪くなるばかり。

これは一言で言えば仕事の仕方が甘い証拠です。責任感が薄く、逆境を跳ねのけた仕事をしていません。失敗も恐れてチャレンジしないので挫折経験もないのでしょう。上司のいいなりか、部下や業者任せのウエイトが多いのでしょう。

このような人は良く言えばゼネラリストで調整役の人です。しかし真のゼネラリストは調整役ではなく方針を立てて難しい仕事をリードする立場です。このような人はこの境地には達していない人です。それはおそらく本人には自覚がありません。

私達人材エージェントもこれを見極めるのは相当の経歴と人間力が求められます。

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転職で求められる幹部は、今の仕事を自らの意志で必死でやっている人です。動かない部下、理解力のない上司、厳しい環境の中で答えを出すまで諦めずに人がやらない努力をしている人です。だから言葉に重みがでます。40代以上の管理職、エグゼクティブの皆さんはぜひ肝に銘じていただきたいと思います。
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先日会食した上場企業の役員お二人に「睡眠時間はどのぐらいですか?」と聞いたところ、お二人とも5時間は寝てないとのこと。まだ30代とはいえ、よく身体が持つなあと驚きました。ちなみに私は、若い時から寝ないとだめな体質で、毎日最低6時間は寝てます。疲れた時は8時間くらい寝る時もあります。

会社に行き仕事を始めて、午前中は事務仕事をして午後は面談を入れています。夜、会食が多いとどうしてもなんとなく疲れが残っているため、午後に眠くなりますが、これがかなり仕事の生産性を下げていると気がつきました。以前はトイレに行ったり、ガムを噛んだりと気分転換で乗り切っていましたが、ある時目薬を差して目を閉じてしばらくするとほんの一瞬眠りに落ちました。するとそのあとがスッキリしていると感じました。

仕事はいかに集中するかで、量も質もかなり違ってきます。気持ちが乗らずにダラダラするのは何もいいことはありません。私達は仕事のプロですから、いつも最高の仕事の成果を目指すべきです。

もし、午後にダルさや眠気を感じたり、意欲が低下していると思ったら、お昼休みに15分くらい目を閉じてみて下さい。目薬を差すと眼の疲れも取れてさらにいいと思います。

たぶん、最初はぐっすり寝るのは難しいと思いますが、10分くらいすると一瞬眠ります。これが5分くらい眠れるようになったらまったく気分が違います。

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お昼寝は仕事のカンフル剤です。仕事の生産性アップにぜひ取り入れてみて下さい。
写真は東京駅のドーム 筆者撮影

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