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人生と仕事のコンサルタントブログ 【海老一宏】の「活躍するビジネスマンを目指そう!」

このブログはビジネスマンとして人から尊敬され、目標とされる3%の人になるためのブログです。自分の人生を仕事を通して自分で切り開くことの大切さを基本にして、自分をどう見せるか、人や環境や情報をどう上手く利用するかについて、さらに他力的な思考から自力的思考への気持ちの変化を促すように書いています、最終的には「これが自分の仕事だ」「自分の人生だ」と言えるオンリーワンキャリアを手に入れることの大事さと考え方をお話ししたいと思います。基本的なところがおろそかになっていては、一流のビジネスの世界では相手にされません。顔の見えるリアルなビジネスの世界はなんでもありでは通用せず、常識や暗黙のルールが存在しています。そのルールを見につけて、さらに自分なりに変化をさせて自分を高めて行ければと思います。

カテゴリ: キャリアアップのアドバイス

今は転職で会社を何度か変わるのは当たり前のは時代です。

自ら会社を辞める人は次の仕事を見つけている人もいるでしょうが、突然の解雇や倒産などの場合は「この先いったいどうしたらいいだろう?」と途方にくれることもあると思います。

定年まで勤められた人も、その先遊んで暮らせる身分の人は多くはありません。

今の時代は変化の激しい時代でチャンスもあれば、リスクも増えています。

先が見えない時が人生で何度も訪れる時代です。
なんとも辛い時代です。

そんな時には確証はなくとも前向きに未来に立ち向かう勇気が欲しいものです。

私が提唱している「縁、恩リスト」が功を奏する時です。

今までに出会った人であなたに良い影響を与えた人に相談してみたらいかがでしょうか?

彼らは自分の利益とは無縁のしがらみのない、アドバイスをしてくれると思います。

人の価値は、確証のあるアドバイスだけでなく、なんとなく、気持ちが前向きになるということが大きいものです。

そんな人はいつも大事にしておきたいものです。

アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏

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三年前に東京から秋田の横手に移住した私の元同僚の和賀郷(きょう)ちゃんが、秋田移住ガイドブックのメイン記事に司会者として登場しています。


今日、秋田県のプロフェッショナル人材戦略拠点の吉崎マネージャーから冊子をいただきました。
「海老さんの知り合いの和賀さんが出てますよ!」と声をかけられて見たらびっくり。

しかも撮影場所も和賀さんが経営している居酒屋兼情報交換拠点兼自宅。

今地方で暮らすことがブームになりつつありますが、その先駆者の一人が和賀さんです。

移住だけでなく旦那さんまで見つけて幸せに暮らしています。

和賀さんは地元横手では既に有名人です。
その行動力と情報発信力はたいしたものですが、地方では、人脈を活用し易いのも大きく影響しています。

人が少ない分密度が高いお付き合いができているようで皆で助け合いながら人生を楽しんでいるようです。

地方移住を検討されるかたは、一度当社にお問い合わせください。

写真の左から二人目が和賀郷ちゃんです。

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代表取締役社長 海老一宏

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日本電産の永守社長は会社組織にいる社員は仕事への意欲において三つに分けることができるといいます。

それは、
1.自ら燃える社員 3%
2.人に火をつけられて燃える社員 80%
3.燃えない社員 17%

永守社長は能力がないことで辞めさせたりはしないが、この3番目の燃えない社員17%は排除すると行って気持ちの切り替えを迫っています。

そして宮城県のプロフェッショナル人材戦略拠点マネージャーで元ソニーの事業部長の加藤新一郎氏はさらにもう一つ付け加えて、

4、火を消す社員 若干名

がいるといいます。

このような人は私のサラリーマン時代の経験でも確かにいました。会社のやることなすことにいちいち評論をしたり、批判するのです。完全な悪者にはなりたくないし、正論を言っているのを装うために、ごく稀に賛成していることも表明して評価したりするので、周りの人ははっきり意見を言う奴でなんでも反対ではないと騙されてしまいます。

しかし、このような社員が実は組織の悪しき非公式リーダーになっていることがあり、会社の方針、社長のやり方が浸透しないことがあります。

それなりに頭の回転が良く、口が達者なこのタイプの社員が出世することもあり、間違って幹部にまでなると会社はたった一人のために沈没する可能性が出てきます。

会社にとって早い段階で教育し、意識を変えてもらうか辞めてもらうしかありません。

違った意見の社員は多いに結構で多様性は組織を強くしますが、火を消す社員は組織にとって危険人物なのです。
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内閣府に設置されている「地方創生推進室」、その具体的な推進を担う「まち、ひと、しごと創生本部」が次々と施策を繰り出している。

地方の企業の活性化や地方の観光の開発などを通して地方独特の魅力を開発、育成しようという様々な施策だ。

その一つのキーファクターとなるのが「人材」だ。私の理解では、中小企業庁のUIJターンによる人材の転居への手当支給事業も援護射撃となるが、内閣府の施策は各県に新たに今年の秋から冬に設置した「プロフェッショナル人材戦略拠点」だ。これは主に地方中小企業の経営、マーケティング、海外展開などの事業をどんどん推進するために首都圏に偏在している大企業経験者の人材を活用するという施策だ。

この人材の移動がいよいよ来年から数年間の「プロフェッショナル人材戦略拠点」の設置により動きだす。

40代、50代の大企業管理職、スペシャリストで、経営、マーケティング、営業、技術開発などの能力を持ち、地方中小企業の活性化に貢献する気持ちのある方にはチャンスだ。

大企業でリストラなどで職を失った人も対象になる。

来年1月5日に私は内閣府ひと、まち、しごと創生本部を訪問し、さらに詳しくお話を聞いてくる予定。

みなさんには逐次報告します。


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不正会計問題で恥をさらした東芝が、経営再建計画を検討しているようです。

経営者が無理に利益を出させていた事業は実はもう立ち行かなくなるほどだったということです。

一流企業で優秀な人材が山ほどいるはずの東芝が、素人でもわかるような、いつまでも誤魔化すなんてあり得ない不正会計を続けていたわけです。

まるで北朝鮮のように歴代の狂ったトップが強権を誇示していたように感じます。

監査役は何をしていたのでしょうか?
監査役にもわからないように誤魔化していたのでしょうか。

結局一番影響を受けるのは、名もない社員とその家族。きっと初めての転職活動という人が多いはずです。

今の時代、転職は甘くないことをどれだけ知っているでしょうか。

多くの人が3割は年収ダウンします。

中にはどこにも転職が出来ない人も出てくるでしょう。

割増退職金をもらってものんびりしていてはいけません。

誰よりも早く、誰よりもシビアに気を引き締めて転職活動をすることをアドバイスします。いつもお読みいただきありがとうございます。
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今のところ推測でしかない佐野氏の真偽ではなく、佐野氏は今後どうキャリアを積んだらよいかを私なりに考えてみたいと思います。キャリアアップのアドバイス、それが私の仕事です。

結論からお話ししますと、もし佐野氏が私に相談にきたら、私は改めて募集される五輪エンブレムのデザインに応募し発表することを勧めます。《受理されないかもしれませんが、発表はできます》採用、不採用は関係なく、素晴らしいデザインが提案できることを証明すること。これが次のキャリアに極めて重要だとアドバイスします。

ここまで一気に知名度が上がった佐野氏は、真偽に関わらず、クライアントや国民を相手にどう存在を立て直すかです。《もちろん盗作だと自分で認めたら話は変わりますが》

今のままでは佐野氏が過去からデザインを自分ではしたことがないような詐欺師のような印象があります。本当に素晴らしいデザインが何度でもできることを証明することが重要だとアドバイスします。

その上で原点に立ち返り、スタッフ任せにせずに自らがいろいろなデザインコンペに参加することを続けることです。

当たり前のことですが、デザイナーはこれに尽きます。

真剣さと実力を証明し、少しづつ汚名を返上することが佐野氏に必要です。

今は逆境の知名度でも、これだけの注目を集めるのは並大抵ではできません。心痛は理解しますが、今後のことを考えるとこの知名度を逆手に取るぐらいを考えて行動することをアドバイスします。

写真は母の作品です。

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