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人生と仕事のコンサルタント 【海老一宏】のブログ「活躍し続ける3%のビジネスマンを目指そう!」

このブログはビジネスマンとして人から尊敬され、目標とされる3%の人になるためのブログです。自分の人生を仕事を通して自分で切り開くことの大切さを基本にして、自分をどう見せるか、人や環境や情報をどう上手く利用するかについて、さらに他力的な思考から自力的思考への気持ちの変化を促すように書いています、最終的には「これが自分の仕事だ」「自分の人生だ」と言えるオンリーワンキャリアを手に入れることの大事さと考え方をお話ししたいと思います。基本的なところがおろそかになっていては、一流のビジネスの世界では相手にされません。顔の見えるリアルなビジネスの世界はなんでもありでは通用せず、常識や暗黙のルールが存在しています。そのルールを見につけて、さらに自分なりに変化をさせて自分を高めて行ければと思います。

カテゴリ: 運を良くする方法

若いころは将来の可能性が誰にでもあります。

特に小学生くらいまでは親たちも「この子は他の子と違うぞ。将来大物になるかもな」と思ったことがあるはずです。
そしてその可能性を社会も求めて育てようとするためにちやほやされることもあります。

景気の良し悪しにも影響されますが、実際20代なら仕事はいくらでもあります。

例えビンボー暮らしをしていても無限に広がる未来を想像し、「いつか必ず幸せになるんだ」となんとなく思えます。

しかし、その未来は30代の半ばを過ぎるとやや限界が見えてきて、あっと言う間に40代となり、生物としての余命も残り半分を切ると自分の将来は普通どころかあまり大したことがないと晩年を悲観するようになります。

「いったい俺は何をしてたんだろう。取り立てて人より優れてるところなんか見当たない」

40歳ぐらいになると皆こんな風に思えるものです。

私もそうでした。フランチャイズの事業は夢破れ、これからどうやって家族を養うか、途方に暮れた時期がありました。

あれから約二十年経ち、私は中高年の転職のアドバイスでは一応名前が挙がるところまで来ています。最初の本を出版するまでに15年かかりました。

晩年に向けて自分の人生を良くする方法の一つは、ニッチなところで第一人者を目指すことです。オンリーワンを目指すこと、自分だけの居場所があることが幸せなことだと言えます。

何でもできる人ではなく、◯◯ならあの人と言われることを目指すのです。

何かの分野でオンリーワンになれば、そこから運が開けて行きます。

では、どうやってそのニッチなことを見つけるのか?

その方法は二つあります。

一つは全方位チェックと潜在意識からヒントを得ることです。

全方位チェックとは、自分の過去と現在を様々な角度から分析してみることです。

潜在意識からのヒントは自分で蓋をしていることを見つけ出す方法です。

興味がある方は私のキャリアカウンセリングをぜひ、受けてみて下さい。

アクティベイト株式会社

代表取締役社長 海老 一宏

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運の良し悪しはチャンスを上手く捕まえられて行動を起こすかどうかです。

結果はともあれまずはチャンスがたくさんあれば良い結果になる可能性が増えます。

実はチャンスはその辺にたくさんあるのですが、運の悪い人はそれが見えません。

チャンスに気がつかないのです。

ですからチャンスに気がつくための「チャンス感受性」を高めることで運も良くなります。

マイナス思考の人よりプラス思考の人がチャンスと巡り会いやすいのですが、その理由は物事をどう捉えるかでチャンスの数が増えるということです。

私の転職セミナーでも、「転職はピンチではなくチャンスだ」とお話しています。

確かに職を失うことは恐怖ですし、辛いことです。

いつ次の仕事が見つかるかはわかりません。

ですが、考えを変化させれば、転職は今まで封印していた本当にやりたいことをやるチャンスなのです。

厳しく辛いことも「これも何かの暗示だ。」と考えて良い解釈をすることで運は上向くのです。

今も皆さんの周りにチャンスがあるはずです。
感受性を高めて探してみて下さい。


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前回のブログで運には偶然の運と必然の運があると書きました。

そして偶然の運はコントロールが難しく、必然の運は自らの意志と行動でつかむことができる可能性があることをお話しました。

『私は運が悪い』そう思っている人の中にも、十分に運が良い人がいます。運がいいから毎日お金がザクザクとか、いいことばかり立て続けに起こるということはありません。

どんなに努力しても一番になる人は一人だけ。
ではそれ以外は不幸かと言えばそんなことはなく、その結果をどう受け止めて活かすかです。

さて、『今日は運のいい人からのメッセージを見逃すな』ということです。

運が悪い人は運のいい人と付き合うというのが鉄則です。何気ない考え方や行動から気付きがあります。逆に言えば運のいい人は運の悪い人とは付き合いたくない。何も得るところがないばかりか、自分の運も下がるような気がするからです。

ですから、運のいい人は運の悪い人、あるいは出会ったばかりの人に何かしらのテストをしてその反応を見ている可能性があります。

例えば、挨拶に対してどう答えるか?メールの返信をいつ、なんと答えるか?などです。

この印象が悪いと運のいい人は二度と付き合わないか、適当に付き合うことを決めてしまいます。

ですから、出会いというのは本当に大事です。
貴方の人間としてのあらゆる能力を見られているのです。

近づきたいと思う人には神経を行き届かせて、こちらにもいい運がある可能性を見せてあげることです。

運のいい人からの些細なメッセージを見逃さないようにしましょう!

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世の中には偶然の運と必然の運があります。

偶然の運の典型が宝くじに当たることです。当たるか当たらないかにその人の能力も努力も生まれ育ちも関係ありません。ただし宝くじの場合は宝くじを買うという行動をした人にだけ偶然の運が起こります。

一方、必然の運はその人の能力や努力や生まれ育ちも関係しています。

私達は皆、偶然の運と必然の運を持っています。
そしてその多くが渾然一体となっています。

言うまでもなく偶然の運をコントロールすることは不可能です。どんなに神頼みをしても神様からの恩恵を得られ続ける人はいません。

私達にできることは必然の運をより良く得ることとその運を活かすことです。

何事もこの必然の運を意識することで人生を良い方向に進めることがで来ます。

先ほども書いたように必然の運と偶然の運は密接な関係があり、例えば自分の考えたプレゼン資料がコンペで通ったとします。内容の良し悪しはもちろんあるでしょうが、最終選考に残るレベルになるとそれほどの優劣は無いものです。審査員がたまたま好きな色づかいやテーマだったことで選ばれることもあり、こうなると偶然の産物とも言えます。

このように必然の運を大事にすることで偶然の運も呼び込むことも出来るのです。

これからこのブログで機会あるごとに必然の運の活用方法を書いていきます。

今日はその第一回目です。

必然の運をつかむためには「感受性が高める」ことが大事です。

感受性が強いとは、同じことを見たり聞いたりしても何も感じない人やマイナスに捉える人もいればプラスに感じる人もいる中で、そのアンテナの感度が高い状態です。

マイナスが悪いとか、何も感じないことが必ずしも悪い訳ではありません。自分に不要な情報を遮断することも大事ですし、マイナスの感受性が高くて危険を回避することもあるからです。

では良い感受性を高めるには、どうしたら良いのでしょうか?

その一つの方法は自分の欲望、欲求を我慢しないことです。

私達は手に入らないとか自分に関係ないと思うとそのことに興味を持たないものです。

人生が低迷している人、不活発な人に共通するのは、身の丈を意識し過ぎて、欲望や欲求を封印し過ぎていることです。

これはあらゆることに無関心を呼びます。

感受性の高い人、つまり運の良い人も遠ざけます。

決して物欲を増大させることではありません。最近流行りのミニマリストの人も大変感受性が高い人だと思います。

ようは、自分が目指すべきこと手に入れたいことを自分で諦めないことです。

いや、諦めないどころかそのアンテナの感度を強くするのです。

人は不調の時、自分の目指す目標を見失いがちです。
今、仕事が上手く行ってないとか何か問題を抱えている人は自分の感受性を高めて見て下さい。

『求めよさらば与えられん』

まさにこの言葉をいつも意識して下さい。


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