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人生と仕事のコンサルタント 【海老一宏】のブログ「活躍し続ける3%のビジネスマンを目指そう!」

このブログはビジネスマンとして人から尊敬され、目標とされる3%の人になるためのブログです。自分の人生を仕事を通して自分で切り開くことの大切さを基本にして、自分をどう見せるか、人や環境や情報をどう上手く利用するかについて、さらに他力的な思考から自力的思考への気持ちの変化を促すように書いています、最終的には「これが自分の仕事だ」「自分の人生だ」と言えるオンリーワンキャリアを手に入れることの大事さと考え方をお話ししたいと思います。基本的なところがおろそかになっていては、一流のビジネスの世界では相手にされません。顔の見えるリアルなビジネスの世界はなんでもありでは通用せず、常識や暗黙のルールが存在しています。そのルールを見につけて、さらに自分なりに変化をさせて自分を高めて行ければと思います。

カテゴリ: 外見編

毎朝通勤で会う初老のビジネスマン。キチンとした身なりをしていて、スーツも靴も鞄もそれなりに清潔感があります。

本人も自分のファッションにかなり満足しているように感じます。

しかし、私は落第点をつけています。
その理由はズボンの裾が長すぎて靴の踵にかぶり、地面ギリギリに合わせているからです。地面から5ミリも離れてない、もしかすると擦っているのでは?と思えるほど長いのです。

裾がダブルかシングルか、また細身か太身かによっても合わせる長さは違ってきますが、一般的には靴を履いたとき靴の踵は見えていないといけません。つまり靴を脱いだ時にズボンの裾が床についているようでは長すぎでカッコ悪いのです。

ビートたけしはいつもダブダブのスーツを着ていますが、あれは特殊で一種の芸能人としての彼なりの照れ隠しではないかと思っています。身体にフィットしてオシャレに着こなしてしまうと彼の言動や生き様に合わなくなる、そう思っているに違いありません。間違っても彼のスーツの着こなしを真似してはいけません。あれは普通の逆です。

ビジネスマンは、時代の流行も取り入れて外見でまず良い印象を受けるようにした方が得です。

そういう意味で、今はかなり細身のパンツが主流で腰で履くような感じになっていて、ズボンの裾は以前よりもかなり短めになっています。

流行に合わせて買い換えるのは大変ですが、これは自分への投資です。

どうせならお洒落をトレードマークにしてはいかがでしょうか?

アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏

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先日、当社の社員の面接を行いました。年齢や経歴も違和感はなく、立派な会社に勤務しており期待して会いましたが、わずか1分足らずで私の気持ちは決まりました。

髪がきちんと調髪されていなく、ネクタイをしているのはいいのですが、結び目が甘く、ワイシャツの一番上のボタンが空いてます。

人材紹介のエージェントに応募して面接に臨んでいる外見ではありません。いえ、どんな会社の面接でもアウトです。

外見の問題は本当に重要で、仕事が出来るできない以前の話です。

過去何度か面談でお会いした人の爪が伸びていて紹介するのをやめた方がいます。私が指摘するほど爪が伸びているのは、その時だけのうっかりミスではないはず。

同じように、髭ズラ、ネクタイのシミ、肩のフケ、靴の汚れなどは、その人の日常を現しています。

私は面接を控えた方には事前に床屋さんに行くように勧めることがあります。それをきっかけに身なりをきちんとして欲しいというメッセージです。

外見で印象をマイナスにするのではなく、プラスにするようにいつも心がけたいものです。

外見力を鍛えるポイントは次の三つです。

1、他人の外見ウオッチングをする。
どこを変えればもっと印象が良くなるか?

2、自分を鏡で見る
どこが良くてどこが悪いか?

3、古い物は思い切って処分する
古いベルトや靴にスーツ、カバンに注意です。


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アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏

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東京五輪のエンブレムのデザイナーの佐野研二郎氏がマスコミに叩かれています。

事の真偽については私の範疇ではないのでコメントはしません。

しかし、私の著書「一流と言われる3%のビジネスマンがやっている誰でもできる50のこと」で外見編で《人は見た目が9割》という項目を書きましたので、それに関係したことを書きます。

私は佐野氏をテレビで見た時に直感的にあまり良い印象を感じませんでした。それは、彼の風貌と服装が私の心に何かマイナスの印象として感じたからです。

まず、あの黒っぽいジャケットに黒っぽいネクタイがあの会見の場に相応しくないと思いました。お洒落な感じに見えないのです。
さらにあの風貌と相まって、なんとなく暗くて生意気そうな印象を持ちました。

東京五輪のエンブレムと言う世界の晴れ舞台を演出するデザイナーのイメージとのギャップを感じました。

私はあの彼の外見が今回の騒動にもほんの少し影響していると思えてなりません。

人に与える印象は本当に大切です。

一流を目指すみなさんも特に人前に出るときには十分に注意する必要があります。

私の本の外見編、ぜひ読み直して下さい。

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