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人生と仕事のコンサルタント 【海老一宏】のブログ「活躍し続ける3%のビジネスマンを目指そう!」

このブログはビジネスマンとして人から尊敬され、目標とされる3%の人になるためのブログです。自分の人生を仕事を通して自分で切り開くことの大切さを基本にして、自分をどう見せるか、人や環境や情報をどう上手く利用するかについて、さらに他力的な思考から自力的思考への気持ちの変化を促すように書いています、最終的には「これが自分の仕事だ」「自分の人生だ」と言えるオンリーワンキャリアを手に入れることの大事さと考え方をお話ししたいと思います。基本的なところがおろそかになっていては、一流のビジネスの世界では相手にされません。顔の見えるリアルなビジネスの世界はなんでもありでは通用せず、常識や暗黙のルールが存在しています。そのルールを見につけて、さらに自分なりに変化をさせて自分を高めて行ければと思います。

カテゴリ: 外見編

秋も深まりました。まだ通勤電車の中は暑くるしい時もありますが、朝晩は少し肌寒さを感じます。東北や北海道ではもう暖房が活躍してますね。

この時期の男性ビジネスマンのオシャレにはネクタイが欠かせません。ノーネクタイでは首元が寒々しく感じます。

ネクタイ選びの基本はまずその日の予定を考えて自分がどんな気持ちでいたいか、相手にどんな印象を与えたいのか、ということで色を決めます。

客先訪問や来客があるなら、その目的も考えて派手にするか、控えめにするかを決めます。
ちなみに私は今日四人と面談するので明るい気持ちを考えて赤系統の小紋のネクタイを選びました。

赤系でも今日はポインセチアの赤で季節感を出します。

小紋の柄にした理由はスーツは少しストライプの幅の大きなものを着たいからです。スーツが無地ならネクタイは派手目な柄、例えばレジメンタルストライプなどが合います。逆にスーツにストライプやチェックの柄があるならネクタイは無地か小紋が合います。

最悪なのは、シャツもの含めて全て無地とか全てストライプなどの組み合わせです。

ネクタイは同じ色で柄物と無地を揃えて置くとオシャレに着こなせます。

クリスマスのイルミネーションも次第に増えてきましたので、土日は秋冬のオシャレ用にショッピングでも出かけましょう!

ちなみに、最近私は鎌倉シャツのネクタイがお気に入りです。デザインも洗練されていて値段も手頃です。


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東京五輪のエンブレムのデザイナーの佐野研二郎氏がマスコミに叩かれています。

事の真偽については私の範疇ではないのでコメントはしません。

しかし、私の著書「一流と言われる3%のビジネスマンがやっている誰でもできる50のこと」で外見編で《人は見た目が9割》という項目を書きましたので、それに関係したことを書きます。

私は佐野氏をテレビで見た時に直感的にあまり良い印象を感じませんでした。それは、彼の風貌と服装が私の心に何かマイナスの印象として感じたからです。

まず、あの黒っぽいジャケットに黒っぽいネクタイがあの会見の場に相応しくないと思いました。お洒落な感じに見えないのです。
さらにあの風貌と相まって、なんとなく暗くて生意気そうな印象を持ちました。

東京五輪のエンブレムと言う世界の晴れ舞台を演出するデザイナーのイメージとのギャップを感じました。

私はあの彼の外見が今回の騒動にもほんの少し影響していると思えてなりません。

人に与える印象は本当に大切です。

一流を目指すみなさんも特に人前に出るときには十分に注意する必要があります。

私の本の外見編、ぜひ読み直して下さい。

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通勤風景を見ているともうすっかりノーネクタイで上着なし、半袖シャツのクールビズのスタイルが定着しているようだ。

以前にも書いたが、この時期の男性のお洒落で一番気をつけなければいけないのはズボンのベルト。上着もネクタイもないのでとにかく目立つのだ。

ベルトが変色していたり、革が剥けていたりともうとっくに交換時期がきていても平気な人が多い。また、だらしなく閉めて隙間が空いている人もいる。

靴やバッグももちろんだがベルトを見るとその人がわかる。

来年は夏場になる前に新品に交換した方がいい。いつもお読みいただき、ありがとうございます。ブログランキングの上位表示にぜひ協力お願いします。バナーをクリックして下さいね。

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◾️クールビズでカッコ良く決めるには

ノーネクタイやノージャケットのクールビズもずいぶんと浸透してきました。

見た目にも涼しく、地球温暖化を考えると今後も無くならないと思います。

ファッションは時代とともに変化します。クールビズによって、シャツメーカーは首周りのデザインを変えてボタンを閉めなくても襟に綺麗な曲線が出るよう に工夫しています。

さて、クールビズになってネクタイとジャケットが無くなり、当然胸のポケットチーフもしなくなると、男性のオシャレのポイントが減ります。

男性の皆さんはどこでオシャレを演出しますか?
やはりシャツでしょうか?

実は私は重要なのはベルトだと思います。

今までスーツの上着を着ているとほとんど見えないし、ましてネクタイをしていると目線は上に行くのでベルトは目立ちません。

しかし、クールビズのファッションでは上半身はシャツだけとなり、意外にベルトや靴が目立つのです。

靴はもともと最重要アイテムの一つですが、ベルトは陰に隠れていた控え目なオシャレアイテムでした。しかしクールビズでその存在感はぐんと大きくなりました。

ベルトはかなり消耗品です。ついつい長く使い続けるとベルトの穴の付近が傷んできたり、金具も錆びが浮いてきてカッコ悪いどころか、みすぼらしくなります。

梅雨を前にしてぜひベルトを点検してみて下さい。

ちなみに安いベルトは革を薄くしか使っていない構造で、結局長く使えません。

かといって、高いベルトを靴のように修理しながら使うことも出来ませんから、予算に合うものを半年に一度買うぐらいがと思います。

クールビズではベルトのオシャレにぜひ注目して下さい。image

◾️カバンを見直してみましょう!

皆さんこんにちは!

ビジネスシーンで洋服以外で目立つものはたくさんあります。

しかも、それぞれに品や質があり、その方のセンスが感じられるものです。

例えば、メガネのフレームや時計、手帳や靴などもそうです。必ず使う名刺入れも大事です。

客先を訪問する時には皆さんカバンを持って行くと思います。

カバンも実は足元の靴と同様に相手のセンスやレベル感を判断するアイテムです。

逆に言えば気を付けなければビジネスマンとして高く評価されません。

通勤風景では、かなりカバンは目立つアイテムですね。会社訪問時も特にお見送りの時にはどうしても目に入ってきます。

もし、あなたがビジネスマンとして成功を収め、活躍したいのであれば、カバンにも注意するといいと思います。

一体、カバンてどんな種類があるか?どんな物を選べばよいか?なかなか分からないと思います。

簡単に言えば、まず大事なことはどんなカバンでも肩から下げないことです。

これはスーツの肩付近の生地を傷めてしまいますし、見た目もカジュアルになってしまうからです。

次に素材は理想は革ですが、ナイロンの物でも、とにかく形がしっかりしているものを選びます。トートバック的なものはビジネスには向きません。

何故かと言うと、ビジネスバックは書類を入れるからで、相手に渡す書類が折れたり、曲がったりしては失礼だからです。

ですから、ビジネスで最強のバックはアタッシュケースなのです。

カバンと言えば注意することがもう一つあります。

お客様を訪問した時に椅子やテーブルには置かないという配慮です。

カバンは時に地面にも置く可能性があります。その汚れを客先の会議室や応接室の椅子に付けてしまいます。

相手はいい感じはしません。ですから、カバンはある程度ハードで自立するものを選び、訪問時には足元に置くようにしましょう。

いい革製のものは使い込む内に味が出てくるものもあります。

何より質の良いものを持つと気持ちも引き締まります。

安くはないものだし、長く使うものですから、百貨店などに何度も足を運び、気に入ったものを買うことをお勧めします。



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◾️足元でわかるビジネスセンス

皆さんこんにちは!

今日はビジネス用の靴の選び方の基本です。

「足元を見る」と良くいいます。

それほど靴は履いてる人の人間を表すのです。

このことは、スーツやネクタイ以上に気にしてない人が多いようですが、オシャレとは靴と言ってもいいぐらいだと私は思います。

靴は仕事の種類、つまり業界によっても選択は違ってきますが、スーツを着るのが普通の仕事では大体同じと考えて間違いありません。

重要なのは、そのデザインです。

基本中の基本、まず必ず持っている必要があるのが、黒のひも靴でストレートチップと言うデザインの靴です。


シンプルさがとても魅力で、冠婚葬祭にはこれ以外は基本はNGです。普通使いでも冠婚葬祭でも使える靴はこれだけです。

皆さんのラインナップを見て、もし黒のひも靴のストレートチップがなければ、夏のボーナスでぜひ揃えたらいかがでしょう?

なるべく余計な装飾のない上質な革のがいいと思います。

冠婚葬祭で長く使うことも考えて、3万ぐらい
の予算は考えて下さい。


あまり先の長くないものがいいと思います。image

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