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人生と仕事のコンサルタント 【海老一宏】のブログ「活躍し続ける3%のビジネスマンを目指そう!」

このブログはビジネスマンとして人から尊敬され、目標とされる3%の人になるためのブログです。自分の人生を仕事を通して自分で切り開くことの大切さを基本にして、自分をどう見せるか、人や環境や情報をどう上手く利用するかについて、さらに他力的な思考から自力的思考への気持ちの変化を促すように書いています、最終的には「これが自分の仕事だ」「自分の人生だ」と言えるオンリーワンキャリアを手に入れることの大事さと考え方をお話ししたいと思います。基本的なところがおろそかになっていては、一流のビジネスの世界では相手にされません。顔の見えるリアルなビジネスの世界はなんでもありでは通用せず、常識や暗黙のルールが存在しています。そのルールを見につけて、さらに自分なりに変化をさせて自分を高めて行ければと思います。

カテゴリ: 一分間で前向きになる!

なぜ、仕事の成果が出にくいのか?

どうしたらもっと良い仕事が出きて人生がハッピーになるのか?

ダメ人間に共通していることは何か?

自分への反省と自戒を込めてこのテーマを時々考えています。私の著書にもいくつかこの関連の項目があります。


仕事に没頭できない。仕事に集中できない。それは外部環境ではなく、あなたの心の中に問題があるかもしれません。

「仕事を仕事として完全に割り切る」どんな仕事もそこに目的と成果があり、やり切らなければ次はないし、評価も得られません。

仕事が出来ない人の特徴は、会社や上司や仕事そのものに文句があります。

つまり『仕事への余計な迷いがあなたの心を蝕む悪魔』なのです。

その迷いはどこから来ているのか?

これこそまず、あなたが自分に問うべき質問ですが、
特効薬にはなりにくいものです。私の経験では、その原因の探求と解決を中期的には進めて行きながら、『今あるやるべき仕事を無心にやり切ること』に尽きると思います。これで9割以上の方は改善します。

この癖を付けてもまだあなたの心の中の悪魔が仕事への迷いに誘う囁きを続けていたら、あなたに本当に合う仕事に就くために転職を考える時期かもしれません。

でもこの必要があるは人はほんのわずかだと思います。仕事を変えてもまだ悩みが解消されないなら、あなたは悪魔の格好の餌食になっていますからご注意ください。

アクティベイト株式会社
代表取締役社長 海老一宏

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若い頃に自分のコンプレックスに悩んだ人も、40代、50代と人生を積み重ねると次第に自分に自信が出てくるものだ。かつて苦しんだ自分の嫌なところも自分の個性と思えるようになり、満更でもなくなっていることもある。

日経新聞の「私の履歴書」は今、東京ディズニーリゾートを作ったオリエンタルランド会長の加賀見俊夫氏が連載しているが、昨日の日曜の記事に目を奪われた。そこには、驚くべき成果を上げている東京ディズニーリゾートの努力についてこう書いてある。「どれがどれだけ成果に結びついているのか、理屈だけでは説明がつかない。すべてが渾然一体となってパークの魅力を演出している。」

自分の人生の中で成功や失敗ということも一時的な判断であり、失敗が後々の人生を好転させることもあれば、その逆もある。

『今を信じて何事にも熱情を持って取り組んでいるか?』それさえ自分に問うて恥じることが無ければいい。

それが大事だ。人生はひと時の評価ではない、積み重ねだ。

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大好きなコメディアン植木等。私は彼が亡くなった時に葬儀に行こうと決心し、会社を抜け出して青山葬儀所に行きました。たくさんの参列者の中でなぜかNHKのインタビューを受けたことを思い出します。「植木等さんが亡くならましたが、どのようなお気持ちですか?」「私は歌や映画をとても楽しみ、いろいろいい影響を受けました。居ても立っても居られない気持ちで今日ここに来ています」

植木等の歌、『しょぼくれ人生』の歌詞に「もっとでっかい事、何故出来ぬ」というフレーズがあります。

毎日の仕事やプライベートな時間を振り返るとこの歌詞にハッとさせられます。

ともすると目の前のことに追われて夢に向かっている時間がほとんどない。皆さんはそんなことはありませんか?

この歌詞だけではわからないと思いますが、
植木等の映画を見ると、彼が演じる主人公は大きなあり得ない目標に向かって失敗しながらもチャレンジし続けてやがて大きな運をつかむ。そんなストーリーが多いように思います。

実力もないのに大きなことは急にできません。
「もっとでっかい事、何故できぬ」を私は「でっかい事を忘れずに、日々それに向かって努力しよう!」ということと読み替えています。逆に言えば、「小さいことでもでっかい夢につながることならどんどんやろう!」
です。

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代表取締役社長 海老一宏

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今年は酉年!
私は1957年生まれで今年還暦を迎える年男です。

人生60年を生きてみて思うのは、この世は変化し続けるということ。

変化は個人にも世の中にも常に起こり、いいことも悪いことも起こります。自分や日本や世界に都合がいいことばかりは起きません。いやむしろ誰にとっても今までの考えや行動を否定される可能性があることが起こります。

その変化をチャンスといつも捉えることができる人と、いつもその変化に置いていかれる人がいます。

ですから、その変化に対応する柔軟性がとても大切だと思います。いやむしろリーダーには変化を先に自分の意志で作る思考が求められています。

一方変えてはいけなこともあります。

それはなんでしょうか?

変えてはいけないことは自分が立脚するため、変化するために必要な揺るぎないことです。

それをしっかり認識することから新年をはじめたいと思います。

ぜひ、変わらぬこと、変えてはいけないことを確認しながら、変化を楽しみ、自ら変化を作り出して今年も成長していただきたいと思います。

今年の皆さんの目標が達成することを願っています。

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代表取締役社長 海老一宏

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ケンタッキーフライドチキンの創業者のカーネル・サンダースは1952年、62歳の時に自らが経営している店のフライドチキンの調理法を教えて、その対価として売上の一部を歩合で貰うというフランチャイズのビジネスを思いついて始めました。

私は30代の時にこのカーネルおじさんのことを知り、成功に年齢に関係ないという教訓としました。今私はまもなく60歳。カーネル・サンダースの年齢に近づいてきました。まだまだ成功には程遠い状況ですが、諦めずに頑張ろうと思います。考えて見れば年齢の限界など気にする必要はありません。世の中にはもっと高齢になって新しいことを始めたり、あるいは今まで地道に続けてきた事が世に出たりした方がたくさんいるはずです。つまり大器晩成の人です。


大器晩成、いい言葉ですね。
いくつになってもこの言葉を大事にして生きていきたいと思います。

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ラグビーを一躍有名にした五郎丸歩選手。

その歩みは順風満帆な過去と大きな挫折を経験したものでした。

マスコミに引っ張りダコの彼ですが、2011年のラグビーワールドカップの代表選手に選ばれなかったことをご存知だろうか?

大学時代より日本代表に選ばれるなど早くから注目されていたにもかかわらず選出されなかったことは彼には最大の屈辱であり、過去を帳消しにするぐらいの挫折だったに違いありません。

何故選出されなかったのか?彼は「漫然とラグビーをやっていた。ワールドカップに出場するという強い気持ちが足りず、その資格がなかった」と反省しています。

しかし、彼はここから猛練習を開始します。
必ず次のワールドカップに出場するという強い気持ちを失敗をバネにして持つことができたからです。

苦しい練習を続けて見事ワールドカップに出場した五郎丸選出。日の丸掲揚で国歌を聞きながら涙を流していました。

私たちはともすると、有名人や成功者の今しか知りません。

しかし、世の中に名を残した人達に、生まれ落ちた日から順調な人生を歩んだ人はただの一人もいないのです。

私たちも失敗や挫折を逃げずにしっかり認識することから始めましょう。

そして自分に負けない気持ちを作り上げて新しい目標に向かって一歩一歩進むのです。

「失敗は成功のもと」

一番最初に覚えた格言を心に刻みましょう!

写真は東銀座の地下通路にある干支の申です。


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仕事をしていると、受注が取れたとか、納期に間に合ったとかと嬉しいことも起きますが、それ以上に悪いニュースもあると思います。

悪いニュースでも、それが予想の範囲内なら対応もできますが、時々全く想定していない問題が起きることもあります。

そんな時に必要な知恵は、即答や即断は避けることです。

皆で話し合うことができない場合、あるいは他人に相談できない場合は、紙に書いてみると解決方法が浮かんで来ます。

紙に書くという単純なことで、冷静に分析できるのです。

この簡単な方法は、忙しくてイライラしている時にもとても役立ちます。

アレもコレも用事が重なり頭がパニックになることがありますが、そんな時にやるべきことを紙に書いて、優先順位をつけると実はそれほどの数でもないのです。しかもたいてい最初の二つか三つをこなせば大分楽になります。

人間の脳は急に対応できなくなるような事態には正常に判断ができなくなるため、実際以上に不安になったり焦るものです。

問題が起きたら即断を避けて紙に書く。忙しくなったら手当たり次第に仕事をするのではなく、紙に書いて優先順位をつける。

たったこれだけで、夜もぐっすり、週末も楽しくなります。

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一昨日、中央大学の経済界OB会、南甲倶楽部のビジネス交流会で、法学部の卒業生の「すしざんまい」の木村清社長が講演しました。

木村社長は「すしざんまい」の店舗展開を中心に職人を育てる学校経営なども行い、全世界を忙しく飛び周り日本食の素晴らしさを広めています。

過去なんと90もの事業を立ち上げたという、恐るべきパワーとアイディアが湧き出るセンスを持っています。

小さな身体ながら、その存在感はまるで巨人のようでした。

その原点は幼いころに父を亡くし、貧しい環境で生き抜いてきたガッツと知恵にあるそうです。

木村社長は運命について次のように話してくれました。

「運とは出たとこ勝負だ!」「運命は神のみぞ知るだ。自分を信じて突き進むしかない!」

そして運がいい人の共通点として、三つのことを上げています。

1.人の悪口を言わない
2.何事も明るく、楽観的
3.意欲がある

貧しくてニワトリを育て、卵を売っていた少年時代から苦労をものともせずに突き進む木村社長の言葉に感動しました。

生きるとは勉強ではない。実践なんだと感じます。

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私のセミナーを聞いていただいた方はご存知と思うが、昭和が終わり平成となってからは企業は社員を守る必要がなくなってきた。いや守れなくなってきたのだ。活躍しない社員は要らないし、成果が出ない事業は切り捨てられる。その現場にいないとわからない非情な世界が日本にも浸透している。

家族のような関係を大事にする会社も、社長や会社への忠誠心と実績を出さなければ排除される。

もはや年齢も性別も関係なく、仕事の中身で給与が決まるし、やらせて欲しいと頼んでも実力がなければチャンスももらえない。

あなたは今いる所で成果を上げて、人間力も高める必要がある。ここで実績を出さなければ、仮に転職しても面接で自信をもって経歴を話せなくなる。

上位3%を目指すのはそれほど難しいことではない。むしろ誰でもその気になれば出来る。

オリンピック選手になる必要はない。まずスタートは今の職場で《あるカテゴリーで》上位3%を目指せばいいのだ。

ただし、今の組織とそのメカニズムを良く見てみることが必要だ。

例えばコールセンターで上位3%になっても正社員になれないし、給与もさほど上がらないなどのルールがあるならどうするかだ。

私なら一番になるまで辞めない。それでも会社が認めないなら、その実績で転職する。いつもお読みいただき、ありがとうございます。ブログランキングの上位表示にぜひ協力お願いします。バナーをクリックして下さいね。

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一流と言われる3%_表紙

朝、自分から元気に目を見て挨拶する。
こんな当たり前の普通のことが出来ない方が沢山います。地位や立場は関係ありません。

私はいつも目指すコミュニケーションの状態を空気のように意識しない状態と言っています。

会話していて自然な流れで話が進んでいる時には緊張感も違和感もありません。あまりにスムーズで印象が薄いぐらいですが、実は私はこのような会話が最高だと感じています。普通に挨拶から始まり、名刺を交換して自己紹介し、要件を話す。相手との関係も自然にセットされて強がりも卑屈さも必要ありません。

挨拶も含めて普通だと思っていることを私達はなかなか普通に出来ない。全て普通にできる人は私はとても素晴らしい人だと思います。

普通にやっていても目立つ人がいたら、それは才能なのでしょう。狙ってできるものではありません。

皆さんの周りにもいつも普通にきちんと話し、行動し、仕事をしている人がいるはずです。

その人をもっと評価すべきです。特に上司は普通のことが当たり前に出来ている部下を見直してみる必要があると思います。

普通のことを空気のように出来ているのは
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親の教育も良く、とても人間性が出来ている人です。いつもお読みいただき、ありがとうございます。ブログランキングの上位表示にぜひ協力お願いします。バナーをクリックして下さいね。

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