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人生と仕事のコンサルタントブログ 【海老一宏】の「活躍するビジネスマンを目指そう!」

このブログはビジネスマンとして人から尊敬され、目標とされる3%の人になるためのブログです。自分の人生を仕事を通して自分で切り開くことの大切さを基本にして、自分をどう見せるか、人や環境や情報をどう上手く利用するかについて、さらに他力的な思考から自力的思考への気持ちの変化を促すように書いています、最終的には「これが自分の仕事だ」「自分の人生だ」と言えるオンリーワンキャリアを手に入れることの大事さと考え方をお話ししたいと思います。

カテゴリ: 一分間で前向きになる!

何かを成し遂げようとする気持ちをいつも持ち続けられたらきっと成果を運んできます。

その成し遂げようとする気持ちが何故芽生えたか?そして何故辛くても持続するのか?

それはその目標に向かうモチベーションがあるからなのです。

モチベーションの一つは人間の欲に関係しています。お金を儲けて家を建てるとか、異性にモテたいとかです。

しかし、欲と言い切れないこともモチベーションになります。親を楽にさせたいとか、社会や人のために役に立ちたいなどは、欲とは少し違うように感じます。

しかし何か大きなことをやり遂げるには必ず強いモチベーションが必要です。

強いモチベーションの敵は何かと言うと「諦め」と「現状の肯定」です。

人間は基本的には楽をしたい気持ちがあるので、よほどのことがないと「諦め」と「現状の肯定」が勝ってしまいます。

これを切り替えるのが、「刺激」です。妻からの叱咤激励や友人の成功などで刺激を受けて「動機」のスイッチが入ればまた頑張ります。

しかし、本当は自らが「刺激」を作れればいいのです。

どうせ買わないからと、デパートにも行かない、車も見に行かない、マンションのチラシも見ない、エステにも行かないでは刺激のきっかけが少なくなっています。

欲しいものややりたいこと、行きたいところを意識していつも目につくようにするだけでもモチベーションが上がるきっかけになります。

大きな夢を持つのは悪いことではありません。むしろ「ただ」でできるモチベーションを上げる秘訣です。

夢の1割で終わっても今より数段良くなるようなデッカイ夢を持ちましょう!いつもお読みいただき、ありがとうございます。ブログランキングの上位表示にぜひ協力お願いします。バナーをクリックして下さいね。

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「死は人生の終末ではない。生涯の完成である。」神学者で宗教改革を行ったルターの言葉である。

私達が天から与えられた誰にでも平等な原則は二つある。それは、時間の過ぎるスピードと。もう一つは人生の終焉がいつ来るかわからないことだ。

どんな偉業を成し遂げた人でも、平凡な人生の人でもそれは変わらない。

私達はともするとその二つの原則を意識しないで日々生活している。

今日本人の寿命は女性が86歳、男性は80歳。これは0歳の寿命であり、私達があと平均何年余命があるかで見ると、それより少し永くなる。私は58歳だが、厚労省の平均余命表を見ると、私の場合はあと24年間の命だから、82歳が寿命の平均となる。

私は10年前の48歳の時に起業した。

今の自分の会社の状態で言えば当時の目標にははるかに及ばないが、本を二冊書けたのは予想外のことだ。

目標としていたことは達成せず、意図しないボーナスが出たというところか。

これからの人生はルターの言葉通り、生涯の完成に向けて、いつ死んでもいいという気持ちで過ごしたい。いつもお読みいただき、ありがとうございます。ブログランキングの上位表示にぜひ協力お願いします。バナーをクリックして下さいね。

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仕事の成果は誰でもできる努力だけでそう簡単に上がるものではない。運がいいだけで毎期目標をクリアするはずはないのだ。

私の仕事の人材紹介でも、三割くらいはもうダメだ!と思うぐらいの厳しい状況から成果を上げている。最後の最後まで諦めないのだ。

例えば相手が断ってくるようなケースでは、相手の気持ちになって、どう言われたら気持ちが変わるかを考えるのだ。これはとても良い心理の訓練になる。自分の都合だけを繰り返すのではなく、相手の気持ちがどうすれば、こちらに向くかを考える。

「どうすればこのお話しをお受けいただけますか?」と言う気持ちで相手と交渉する。

しかし、最後の最後まで粘っても上手く行かないこともある。交渉決裂だ。

この時は人間力の訓練だ。相手との関係は短期的には成り立たなかったが、中期的、長期的には友人や味方になって貰うように接するのだ。相手も断って申し訳けないと言う気持ちがある。そこを察するのだ。

「今後何かお困りのことがあればお力になります!」と言う気持ちを伝えるのだ。

このように、短期の失敗を中期的長期的に成功する下地に変える気持ちの切り替えをすると人生の運は高まると思う。いつもお読みいただき、ありがとうございます。ブログランキングの上位表示にぜひ協力お願いします。バナーをクリックして下さいね。

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目標を明確にせよ、と言う方がいる。その時期や内容をハッキリさせてそれに向かう努力を続ける。オリンピックを目指しているアスリートなどはそうだ。

自分のことを全て自分で決められる方はそれも可能だと思うが、サラリーマンはなかなかそうも行かない。

私は漠然としていても中期、長期の目標を持って努力を続けているならまずはそれでいいと思う。

例えば英会話でも、プレゼンスキルの向上でもいい。その前向きな努力をしている意識が重要だと思う。さらにその前向きさを朝起きてから寝るまでの間の判断にも活用するとなおいい。目標とは関係無くても自然に前向きに良い判断ができるようになる。

反対に漠然とした目標もない人は、過去の栄光と経験だけで何事も済ましている。さらに他人から何か上手い汁を吸おうとしているだけに見える方もいる。かなり地位のある方でも魅力を感じない方はこう言う方だ。

漠然とした目標でもそれに向けて小さな努力を続け、その意識を日常の全てに活用することで知らない間に変化しているはずだ。

その繰り返しでも10年経てば大きく違う。ブログランキングの上位表示に協力お願いします。バナーをクリックして下さい。

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昨日お会いした方から忙しい日常で何を捨てているのかという質問をいただいた。

あらためて考えてみたい。

私は会社の経営全般を一人で行い、一人材エージェントとして会社で一番の売上をつくり、本を執筆して、ブログも書き、夜はセミナーや会食をしている。今一人住まいなので洗濯や掃除に、健康を考えて食事も作っている。

土日二日続けて休むことはほとんどなく、どちらも休まないこともある。

質問を受けた時、何も捨ててないとまずは思った。やるべきことが多くてしかも全てが必要不可欠なことばかりに思える。

よくよく考えてみると、若いころから会社経営をするまで当たり前にしていたことで止めたことがある。

それは休みの日の趣味だ。

釣りやキャンプをしたりフィットネスクラブでガンガン泳いだり、筋トレをしていたが、会社経営で忙しくなりやっていない。

リーマンショックのあとの二年間は年間に休んだ日はたぶん10日ぐらいしかなかったと思う。

海外旅行などは全くしてないし、三日続けて休むこともまずない。今年のお正月は確か5日程休んだが本を執筆していた。

ということで、自分の趣味の時間を捨てたのだと思う。結局のところ、捨てたというより止めざるを得なかったということだ。

サラリーマン時代有給も使い休むことが大好きだった私はその楽しみを捨てたのだと思う。

これから少し休みも増やしていき、より充実した人生を送りたいと思うがどうなるだろうか。

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会社でも家庭でも今の環境に不満を言えばキリがない。子供の頃は「なんでこんな親父なんだ!」と思い、今は「この社長にはついて行けない!」と思う人も多い。

しかし、そんな不満を言えるのはまだ恵まれている。どうしても抜け出せない環境なら、不平不満は自分を苦しめるだけだから言わなくなる。そしてそこに少しでも可能性を見つけようとするはずだ。

今不平不満が頭の中に渦巻いているなら、自分の未熟さをしっかり認識することだ。

しかし、綺麗事を言い続けるつもりはない。私も一度だけある会社に二年間営業部長として出向していた時はさすがに音を上げた。特許を取った製品を社長が嘘を付いて話すのだ。その嘘に惹かれて来た怪しい人達に私が「実は違うんです」と謝る。それで売れない原因は私だと言われるから本当に頭が混乱した。社長を特許事務所に連れて行き、社長のトークは全て出鱈目だと弁理士からも言われても治らない。今思うと少し頭がおかしかったのかと思う。そんな中でも私は二つの、大きな成果を上げて置き土産として会社を去った。社長が言う嘘をかいくぐり、特許上問題ない形で製品を販売して信じられないほどの成果を上げることができたが、そのことにまた社長は嫉妬したのでもう駄目だと思った。苦しみ葛藤の中やり切った思いだ。私が去った後しばらくして会社は倒産して、社長も病気で亡くなったと聞いた。

今思うとあの二年間の酷い環境での努力は私に様々な経験をプレゼントしてくれた。大きな成果を上げたことも自分の勲章として覚えている。年末年始もたった一人で会社に出勤し、営業部長自らトラックを運転して配達していた。今から思えば良くやったと思う。

リセットボタンはある時には必要だ。それは楽をしたいからではなく、未来永劫そこに自分の居場所が作れない時だ。

そんなことはそうそうない。ほとんどは、今の環境にも未来は創れる。

諦める思考から脱却して、厳しい環境に未来を見つける癖をつけよう。ブログランキングの上位表示に協力お願いします。バナーをクリックして下さい。

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私はサラリーマン時代に、いつも不安を感じていた。いつ転勤があるのか、いつ今と違う仕事を命じられるのか、自分で自分の道を選べない囚人のような気持ちに思えたからだ。それがストレスだった。

今思うとやる気はあるのに川を自ら泳がずただ流されている「意欲空回り系」の会社員だったと思う。

「意欲空回り系」の社員はプライドと成長意欲はあるが実績もなく、従って哲学もない。頭は悪くないから一丁前に批判はする。
つまり当時の私は嫌な奴だった。

それがある時から変わった。当時耐火煉瓦の営業をしていた私は、暑くて危険で粉塵だらけの現場に頼まれも命じられもしないのに自分の意志で通い、現場施工にいつも一人立ち合い始めた。そのきっかけは、現場施工の労働者の方達の目が「お前達の製品を俺達が汗水たらして施工しているのに、お前達は見にも来ないのか!」そんな風に言ってるように見えたからだ。日本一の耐火煉瓦会社社員としてのプライドに火がついたのだ。

上司も出来ないその行為は私の心に初めて自分の意思で仕事をするという、「川を自ら泳ぐ」面白さを芽生えさせた。現場の作業員を大事にしていて、誰も知らない現場を知っていると営業所の誰もが私を認めてくれるようになった。

私達の足元には自分を伸ばすきっかけはいくらでもある。実績が上がらないならまずは意識で負けないことだ。しかも同僚にではなく、上司や社長を超えるぐらいに意識を高く持つといい。

社長や上司がやっていることを超えるのは難しい。だったら管理職が出来ないことに着目するのも手だ。社長や上司が本当はやりたいこと、やるべきことと思っていても出来ないことをしてみることで、あなたは今までにない自信を持てる。「俺はこの点では社長にも部長にも負けない」この言葉を言えるようにしよう。

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◾️成長する人としない人

人生、順風満帆な時もあれば運から見放され、苦境に陥り這い上がろうともがき苦しんでいることもある。今皆さんはどこにいるのだろうか?

成長する人は順風満帆な時にこそ、次の変化や拡大に向けた準備をする人だ。一旦下り坂になると、気持ち、お金、時間、顔つき、言動などあらゆること余裕が無くなり、新しいことへの前向きなチャレンジをしているどころではなくなる。順調な時は種蒔きをする時と覚えること。

では苦境の時にはどうしたらいいだろうか?
成長する人とダメな人の差は明確だ。成長する人は苦境を自己の成長のバネにして、その時にしか出来ない自分の歴史を恥じることのないように作って行ける人だ。

苦しい時に絶望し、愚痴をいい、人のせいにしたり、自分をおとしめてはいけない。苦し時には、「来るなら来い!」と立ち向かう姿勢であらゆる手立てを試して這い上がるのだ。

苦しい時にこそ、人間の器を大きくするチャンスなのだ。

楽な時は新たに変化するチャンスだ。

どちらもあなたは成長するのだ。

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誰でもが考えている安定した生活。これを望み手に入れるために生まれてから死ぬまで努力を続けているとも言える。

しかし、いつも安定を求めていて新しいことへのチャレンジを怠るといつしか不安定になってしまう。これは個人でもそうだし、企業でも同じ。

特に注意しなければいけない時は、調子の良い時やまさに逆説的だが安定している時だ。

今あなたが、まだ足元が固まってないと感じるなら、不安定な中で模索しながら努力を続けている最中なのだ。人生には不安定な努力と変化が必要な時が頻繁にあるほど、精神的にはタフになって行くと考えて間違いない。

そのタフさも中途半端ではなく突出していれば、大きな価値がある。起業して活躍している人は皆多かれ少なかれとんでもない経験をしている。順風満帆に事が進むなどは基本的にないと思っていい。あったとすれば、やがて大きな揺り返しがある。

安定していないと感じる人は必ず明日の安定につながると信じていい。

ただし、無用に悩まないことだ。悩み癖ほど悪いことはない。こういう人には近づきたくない。どんな時にも新しい方針を見つけてやり切ること。それが上手く行かないなら別の道を見つけてまたやり切る。

悩み癖は精神と行動を萎縮させる最悪の習慣だ。

明日の安定を目指してまず行動だ。

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生きている理由がいくつあるか?

現代は混沌としている時代だと思う。先日のセミナーでは戦後から現在までをざっと振り返ったが、戦後しばらく続いた大量生産大量消費時代の終焉とともに、あきらかに組織と人の考えが変わった。規格化された人の教育による組織人の供給を目的にしていた時代は出る杭は打たれた。しかし、個人の重要性が認識され始めるとともに、有名ではなくとも例えば「おたく」として楽しく生きている人が出てきた。そんな自分勝手な生き方の人を最初はバカにしていたエリート組織人も、会社が傾きリストラされると、会社と肩書きがない自分に狼狽する。自分とは何か?自信を持っていたものが、役に立たないどころかそのプライドが自らを苦しめる。そして名もなくみすぼらしく見えた自分の世界や居場所を持っている人達が、実はフォローワーがいて人生死ぬまで崩れないクラスターを形成していることに関心する。

エリートビジネスマンは人生と言う視点で大きな間違いを犯していることに気がつくだろうか?

それは生きる楽しみや生きる意味を自分で決めていないと言うことだ。会社と言う法人格への信奉が幸せを生み出す時代ではなくなったことに気がついているだろうか?

個人はDNAが違い、生まれた環境も経験も様々だ。その生き方は将棋や囲碁の手数と比較しようもなく全て違う。人の数だけ違う人生がある。

今の時代は出る杭は打たれない時代だ。将来はわからないが。

自分の生きる意味をいくつも持ってその人生を生きる。親でもあり、子でもあり、一人の人間としての役割や目的や楽しみを持って生きる。

それがいくつもあればさらに楽しく充実している。

落ち込んでいる暇などない。

今やるべきことは確証はなくとも、自分の生きる意味へつながることだ。
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